秋の宮温泉郷(あきのみやおんせんきょう)

秋の宮温泉郷は秋田県湯沢市秋ノ宮、役内川沿いに在る温泉郷

秋の宮温泉郷へのアクセス
鉄道経由 : JR奥羽本線横堀駅から車で国道108号経由25分。路線バスは無いため、横堀駅からの送迎バスを出している宿もあります。
車 : 秋田道の横手J.Cから湯沢横手道路へ入り20分で「こまちI.C.」に至り、R108へ下りて秋の宮山荘まで20分。
秋の宮温泉郷は、秋田県湯沢市秋ノ宮、役内川沿いに在る温泉郷です。50以上の源泉が在り、R108号沿いを中心に、秋の宮山荘、稲住温泉、宝寿温泉、おなじみ荘、新五郎湯、保養センター太郎兵衛、松の湯温泉、鷹の湯温泉など10軒の宿が在ります。鷹の湯温泉は日本秘湯を守る会会員。温泉郷の中心では、5月〜11月、朝市が行われています。「川原の湯っこ」と呼ばれる野湯も在ります。川原にはベンチが整備され、またスコップも備えられているため足湯または湯船を掘って入浴を楽しむことが出来ます。鷹の湯温泉の発見は1200年前言われますが、温泉郷としての開湯は1702年(新五郎湯)で、秋田県内で最古級の温泉です。戦時中は武者小路実篤が稲住温泉に疎開していました。1978年に国民保養温泉地に指定されました。
秋の宮温泉郷の泉質と適応症
共通の泉質等 泉質等は各旅館や宿により異なります。源泉温度65~94℃、源泉掛け流し在り。湯色は無色透明。
単純温泉
浴用 病後回復、疲労回復、ストレス解消、健康増進
飲用 慢性胃腸病、慢性便秘、リューマチ、腰痛、関節・筋肉障害、神経障害
含アルミニウム泉
浴用 酸性泉に準ずる(慢性皮膚病)
飲用 酸性泉に準ずる(慢性消化器病)
塩化物泉
浴用 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
飲用 慢性消化器病、慢性便秘


