打当温泉(うっとうおんせん)

打当温泉(マタギの湯)は秋田県北秋田市阿仁打当字仙北渡道上ミ67、森吉山南麓に在る温泉

画像はじゃらんの「打当温泉 マタギの湯」より引用。

じゃらん 打当温泉

るるぶトラベル 打当温泉

楽天トラベル 打当温泉

打当温泉へのアクセス

鉄道経由:JR角館駅で乗り換え、秋田内陸線「阿仁マタギ駅」で下車して2km。

車:R105号阿仁比立内から県道に入り1km。

打当温泉の概要

打当温泉(マタギの湯)は秋田県北秋田市阿仁打当字仙北渡道上ミ67、森吉山南麓に在る温泉です。最寄駅は秋田内陸縦貫鉄道 「阿仁マタギ駅」で、打当温泉マタギの湯と阿仁マタギ駅、阿仁熊牧場「くまくま園」の間は要予約で送迎有り。浴室は 本館 大浴場小浴槽 大浴槽 露天風呂 サウナ男女1室ずつ立ち寄り入浴は 04月~10月 09:00~22:00(最終入館21:30) 11月~03月 09:00~21:00(最終入館20:30) 大人:  600円(北秋田市民の方は450円) 小人:  200円 未就学児:0円
私が行ったのはお盆休みで帰省した時で、亡くなった母親がまだ元気な頃でしたから2006年に帰省した頃だったと思います。秋田市からレンタカーで国道7号線~285線~105線などを経由し、阿仁川から打当川を遡った森吉山の麓の、ツキノワグマがどこからでも出てきそうな、正にマタギの里の中に有りました。当時はまだ小さいプレハブ小屋の様な建物でしたが、今は立派なエントランスを備え、宿泊の出来る和洋室完備の近代的なホテル風の施設に生まれ変わっています。夏は森吉山の登山や釣り、秋は紅葉(ゴンドラ有り)、冬は阿仁スキー場でスキーや樹氷観光が出来ます。花の山の森吉山登山や安の滝探勝、「くまくま園(観光熊園)」観光などをかねて、またゆっくり行ってみたい温泉です。「阿仁の森 ぶなホテル」や、玉川温泉、南玉川温泉も意外と近いので湯めぐりも出来そうです。

打当温泉の泉質等と適応症

泉質等

ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(旧泉質名:含塩化土類-食塩泉)で源泉の温度は56.6℃、源泉掛け流し、調温加水有り。湯色は淡琥珀色微懸濁、無味無臭。

適応症 

浴用 きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症。飲用が、胃液分泌や胃腸の運動を促進、慢性消化器病、慢性便秘。

森吉山

「森吉山」秋田県公式観光サイト [アキタファン] 秋田県観光写真素材 より引用。
「森吉山」秋田県公式観光サイト [アキタファン] 秋田県観光写真素材 より引用。
「森吉山」秋田県公式観光サイト [アキタファン] 秋田県観光写真素材 より引用。

森吉山は、秋田県北秋田市に位置する標高1,454.2mのアスピーデ・トロイデの複式火山で、標高1,000m以上の外輪山数座に囲まれた独立峰です。高山ではありませんが付随する峰々に特徴の有るかなり雄大な独立峰です。江戸時代は日本海を行き来する北前船の目印にもなっていたそうです。深田久弥の日本百名山は標高1500m以上の山を選んだものですが、残念ながら森吉山は46mほど不足しています。山頂からは鳥海山・田沢湖・岩手山・白神山地・男鹿半島・日本海などが望め、 山腹はブナ林、標高1,000mから山頂部まではアオモリトドマツの原生林が広がり、「花の百名山」の一つとして有名で初夏から秋にかけて雪田には約300種類の高山植物が咲き誇ります。紅葉も素晴らしく、冬はスキーや蔵王で有名な樹氷(スノーモンスター)観光も出来ます。向岳、秋田山ともいわれます。阿仁スキー場のゴンドラで山頂駅まで約20分。気軽に360度の壮大なパノラマが楽しめます。
登山コースは、コメツガコース:山頂まで、約3時間、松倉コース:山頂まで、約3時間などがあります。

阿仁ゴンドラ(阿仁スキー場)
●運行時間 … 8:45~16:00
(上り最終 15:30 下り 最終16:00)
●レストラン営業時間
  10:00~16:00(ラストオーダー15:00)

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