大鰐温泉(おおわにおんせん)

大鰐温泉は、青森県南津軽郡大鰐町、平川の清流沿い、あじゃら高原に在る温泉

画像はじゃらんの「大鰐温泉 不二やホテル」より引用。

じゃらん 大鰐温泉

楽天トラベル 大鰐温泉

大鰐温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR奥羽本線大鰐温泉駅、または弘南鉄道大鰐線大鰐駅を下りてすぐ。

車 : 東北道大鰐弘前I.CよりR7経由で約15分。

大鰐温泉の概要

大鰐温泉は、青森県南津軽郡大鰐町、平川の清流沿い、あじゃら高原に在る温泉です。大鰐駅周辺から東へ向かって平川沿いに古びた銭湯や風情がある旅荘が立ち並ぶ温泉街が広がります。大鰐温泉スキー場も近く、スキー場近辺にはホテルが立ち並びます。共同浴場が九つ。共同浴場とは別に、大鰐温泉駅前には大鰐町地域交流センター(愛称「鰐come」)が在り、その中には日帰り入浴も可能。江戸時代より伝わる「大鰐温泉もやし」( 長さ30cmほどの大豆もやし ) が温泉街の名物です。
開湯は建久年間(1190~1198年)で、東国を行脚していた円智上人により発見されたと伝わります。また1593年 ( 文禄二 ) に津軽藩を開いた津軽為信が、難治の眼病にかかり、大鰐に涌く温泉で目を洗えば治るという、薬師如来のお告げを夢にみて、大石の下から涌き出る熱湯を発見したとも伝えられます。江戸時代には津軽藩の湯治場として津軽氏の歴代藩主も訪れ、御仮屋と呼ばれる館が設置されたそうです。また津軽地方の人々の療養の場としても広く利用されました。1953年(S28)6月、碇ヶ関温泉と共に大鰐碇ヶ関温泉郷として県立自然公園に指定されました。

大鰐温泉の泉質等と適応症

泉質等

ナトリウム・カルシウム—塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)などで、源泉温度は68.4℃、湯量:1000ℓ/min、源泉掛け流し在り。源泉は町が集中管理。ほとんどが無色透明、無味無臭。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、眼病、慢性消化器病、打ち身、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、慢性婦人病、痔疾など

飲用 不可

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