恐山温泉(おそれざんおんせん)

恐山温泉は、青森県むつ市大字田名部字宇曽利山、本州最大の下北半島の中心部に在る、曹洞宗の「恐山菩提寺」の本坊円通寺境内に在る温泉

画像はじゃらんの「恐山温泉」より引用。

じゃらん 恐山温泉

恐山温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR下北駅(むつ市)よりバスで約35分。

恐山温泉の概要

恐山温泉は、青森県むつ市大字田名部字宇曽利山、本州最大の下北半島の中心部に在る、曹洞宗の「恐山菩提寺」(本尊は地蔵菩薩 )の本坊円通寺境内に在る温泉です。

「古滝の湯(男性)」「冷抜(ひえ)の湯(女性)」「薬師の湯(男女交代制)」「花染(はなぞめ)の湯(混浴)」の4つの湯小屋が在り、入山料500円で日帰り入浴可能です。また恐山温泉宿坊吉祥閣には1泊2食12,000円,団体;30名~10,000円(一週間前までに要予約。)で宿泊が出来ます。

開湯は、明治~昭和初期に存在した恐山鉱山(硫黄鉱山)の掘削時に噴出した際です。恐山は活火山であり、恐山円通寺境内は有名な地熱・噴気地帯です。円通寺は862年(貞観4年)慈覚大師円仁によって開山されたといわれ、比叡山、高野山と共に日本三大霊場に数えられます。恐山という名の山は実は存在せず,「恐山菩提寺」の寺域の標高800m以上の活火山全体が霊場になっています。近くには薬研温泉も在ります。

恐山温泉の泉質等と適応症

泉質等

含鉄・硫黄-ナトリウム-塩化物泉で源泉掛け流し。泉温は70~90℃。湯色は白濁で硫化水素臭有り。

適応症

浴用 神経痛、リウマチ、胃腸病

飲用 -

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