古遠部温泉(ふるとおべおんせん)

古遠部温泉は、青森県平川市碇ヶ関西碇ヶ関山1-467、平川沿いに在る一軒宿の温泉

古遠部温泉へのアクセス
鉄道経由 : JR奥羽本線の碇ケ関駅よりR7~R282経由、車で約15分。
車 : 東北道の碇ヶI.CからR282経由で9分。
古遠部温泉の概要
古遠部温泉は、青森県平川市碇ヶ関西碇ヶ関山1-467、平川沿いに在る一軒宿の温泉です。浴室に温泉が川のように流れ飲泉可能。湯の花が浴室に大量に付着し、旅館の外にも堆積物のドームを形成しています。入浴施設は男女別の内湯のみで、人が少ない時間帯では、浴室で仰向けになり、浴槽から溢れ出る湯を楽しめ、地元では「トドになる」と言っています。1975年(昭和50年)ころ、黒鉱のボーリングをしたところ、自噴しました。古遠部温泉の他に、平川市内には宿泊施設や日帰り温泉を含めて20か所以上の温泉があります。
古遠部温泉の泉質等と適応症
泉質等
ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉 ( 旧泉質 : 含石膏弱食塩泉)で源泉温度は42.5℃、PH6.28。湧出量は500ℓ/minと豊富で源泉掛け流し。湯色は薄緑白濁、湯船縁から浴室床は赤褐色の析出物でほとんど被覆。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛など
飲用 不可


