鶯宿温泉(おうしゅくおんせん)

鶯宿温泉は、岩手県岩手郡雫石町、雫石川支流の鶯宿川沿いに在る温泉

画像は楽天トラベルの鶯宿温泉「川長」より引用。

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楽天トラベル 鶯宿温泉

鶯宿温泉へのアクセス

鉄道 : JR秋田新幹線雫石駅より乗合タクシー「あねっこバス」鶯宿線で約35分。「あねっこバス」利用の際は、上下第1便・第2便は前日まで、それ以外は始発の30分前(冬期は1時間前)の予約が必要。「あねっこバス」専用乗車チケットは「ローソン雫石でんく」など。バス : JR・IGR盛岡駅東口10番のりばから岩手県交通「鶯宿温泉線・鶯宿温泉」行きで約1時間。

車 : 東北道盛岡I.CからR46、県道1号、172号経由20km約35分。

鶯宿温泉の概要

鶯宿温泉は、岩手県岩手郡雫石町、雫石川支流の鶯宿川沿いに在る温泉です。つなぎ温泉からさらに10kmほど奥に進んだ鶯宿川の両岸に、規模の大きなホテルから自炊部を備えた湯治旅館、民宿が立ち並びます。鶯宿温泉観光協会には町営の共同浴場が併設されています。

開湯は約450年前の天正年間の頃と伝わり、鶯(うぐいす)が川床で傷を癒しているところを、加賀国から移住してきた木樵「助」と名乗る男が発見したと伝わります。以後近郷の僧侶の助力で、湯治場として整備され、伝説に因んで鶯宿温泉と称されるようになりました。2009年(H21.4)には、温泉街中心部の廃墟旅館を撤去し、足湯のある「うぐいす湯の里公園」が開園しました。

鶯宿温泉の泉質等と適応症

泉質等

アルカリ性単純温泉など。源泉数5、湧出量3,000ℓ/min、源泉温度57~62℃。源泉掛け流し在り。湯色は無色澄明で硫化水素臭有り。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、切り傷、打ち身、慢性消化器病、痔疾など

飲用 不可

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