銀山温泉(ぎんざんおんせん)

銀山温泉は、山形県尾花沢市銀山新畑の、銀山川の両岸に木造多層建築の旅館が立ち並ぶ大正浪漫漂う温泉

画像はじゃらんの「銀山温泉」より引用。

じゃらん 銀山温泉

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銀山温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR山形新幹線の大石田駅よりバスで約40分。

車 : 東北自道村田JCTより山形方面東北中央道へ入り東根I.Cを下りて、R13尾花沢バイパスからR347(母袋街道)に入り、県道29号線から県道188号線を進むとI.Cから45分で到着。

銀山温泉の概要

銀山温泉は、山形県尾花沢市銀山新畑の銀山川の両岸に在る温泉です。開湯は寛永年間。延沢銀山の鉱夫が銀山川の中に湧いている温泉を発見したと伝えられます。最上川支流の銀山川の両岸に大正から昭和初期にかけての木造多層建築の旅館が立ち並びます。多くの旅館は、建築された当時としては非常にモダンな三層四層の木造バルコニー建築で、外装には鏝絵が施されている旅館も有ります。1968年(S43)に国民保養温泉地に指定されました。

銀山温泉の泉質等と適応症

泉質等

ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉、pH6.6、低張性中性高温泉、泉温は63.8℃。源泉は3本(協組2号源泉、協組3号源泉、協組6号源泉)在り、源泉掛け流し在り。無色透明にしてわずかに塩味を有し、硫化水素臭を有す。

適応症

浴用 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

飲用 慢性消化器疾患、慢性便秘、慢性胆嚢炎、胆石症、肥満症、糖尿病、通風

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