飯豊温泉(いいでおんせん)

飯豊温泉は、山形県西置賜郡小国町大字小玉川、飯豊山北麓の玉川沿いに在る温泉

画像はじゃらんの飯豊温泉「梅花皮荘」より引用。

じゃらん 飯豊温泉

楽天トラベル 飯豊温泉

飯豊温泉(国民宿舎まで)へのアクセス

鉄道経由:JR米坂線「小国」駅小国駅より町営バス南部線で「飯豊梅花皮荘」行きに乗車。終点下車後徒歩45分、またはタクシー。

車 : 小国町よりR287~R113号経由で車で24km約30分、飯豊山荘までは更に10分。日本海東北自動車道~荒川胎内I.CよりR113~県道15号~県道260号経由で46km約60分。

飯豊温泉の概要

飯豊温泉は、山形県西置賜郡小国町大字小玉川、飯豊山北麓の玉川沿いに在る温泉です。源泉は飯豊山中に在り、「飯豊山荘」から源泉までは1km弱で、麓の宿に引湯しています。飯豊温泉を引湯している宿は三軒。源泉に一番近い宿は「飯豊山荘」で冬季閉鎖(11月~5月中旬) 。更に麓の小国町営国民宿舎「梅花皮荘(かいらぎそう)」、「川入荘(梅花皮荘の別館)」。何れも源泉掛け流し。

観光の目玉は何と言っても、磐梯朝日国立公園内に位置し、可憐に咲く高山植物が有名で、日本百名山のひとつに数えられている飯豊連峰への登山です。飯豊山は標高2,105m。飯豊連峰南部に位置し、山頂は花崗岩の露岩に覆われ、一等三角点が置かれます。その東500mには飯豊山神社が祭られ、飯豊山頂小屋が建っています。最高峰は標高2,128 mの大日岳(別名 : 飯豊本山)ですが、その風格と歴史において、やはり飯豊山が盟主と言えます。飯豊山荘(車で20分)から、万年大雪渓の石転び沢ルートで北股岳や飯豊本山へ行くコースが人気です。また、森林セラピーの基地として全国初の認定を受けた「温身平(ぬくみだいら)」で、ブナの原生林の中を散策して、森林浴を満喫する事も出来ます。

飯豊温泉の泉質等と適応症

泉質等

ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉、旧泉質:含土類石膏食塩泉、pH6.5~6.7源泉温度44.8~51℃。湧出量不明。湯色は薄茶褐色懸濁、オレンヂ色の湯花と沈殿物、無味、微鉄臭と微硫黄臭。

適応症

浴用 胃腸病、リウマチ、痛風、慢性婦人病、神経痛、外傷後遺症など

飲用 不可

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