白布温泉(しらぶおんせん)

白布温泉は、山形県米沢市関、西吾妻山北麓に在る温泉で、「奥羽三高湯」、「米沢八湯」の一つ

画像はじゃらんの「白布温泉 東屋」より引用。

じゃらん 白布温泉

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白布温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR山形新幹線米沢駅からバスで40~50分。

車 : 東北中央自動車道「米沢八幡原(はちまんぱら)IC」より約20キロ30分。

白布温泉の概要

白布温泉は、山形県米沢市関、西吾妻山北麓に在る温泉。正和年間(1312~17年)の発見と伝えられます。温泉の起源には諸説ありますが。一説は、近隣の笹野観音の和尚さまが体調を崩したときその子供たちがお寺に願掛けをしたところ、夢の中で山中のとある場所に行くようにお告げがあり、実際にお告げがあった場所を訪れてみると、傷ついた白い斑点模様のある一羽の鷹が温泉に浸かり傷を癒しており、そのお湯に和尚さまが入るとたちまち元気になっというものです。白布の名の由来は先住民語で「霧氷のできる場所=シラブ」という意味からついています。温泉は、『白斑鷹湯(しらふたかゆ)』と名付けられ、時代を経て今の「白布温泉」の名称になったといいます。かつては「白布高湯」と呼ばれ、「最上高湯」と呼ばれた蔵王温泉、「信夫高湯」と呼ばれた福島の高湯と共に「奥羽三高湯」と称されました。山里の湯治場風情が漂う温泉街には、茅葺き屋根の宿や和風旅館など5軒の宿泊施設が立ち並びます。源泉は天元台ロープウェイ湯本駅付近の林の中に在ります。

白布温泉の泉質等と適応症

泉質等

含硫黄・カルシウム-硫酸塩泉、旧泉質:含石膏硫化水素泉、pH7.8、源泉温度59.8℃、源泉数3、湧出量1,600ℓ/min、源泉掛け流し在り。無色透明、微硫化水素臭。

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、高血圧症、動脈硬化症、皮ふ病、胃腸病、切り傷、やけど、糖尿病、慢性婦人病、痔疾など

飲用 -

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