湯ノ沢間欠泉(ゆのさわかんけつせん)休業中

湯ノ沢間欠泉(広河原温泉)は、山形県西置賜郡飯豊町飯豊町広河原字湯ノ沢448-2、飯豊山東方の飯森山の北山腹、ダートの林道の奥に在る「湯ノ沢間欠泉 湯の華」一軒宿の、日本で唯一間欠泉の有る露天風呂に入湯出来る温泉で現在休業中

画像はじゃらんの「湯ノ沢間欠泉 湯ノ華」より引用。

じゃらん 湯ノ沢間欠泉 湯ノ華

湯ノ沢間欠泉へのアクセス

鉄道経由 : 手ノ子駅から宿の送迎有(2名以上)。

車 : 東北中央道の米沢中央I.CからR287~R113経由で新潟方面へ向かい、川西町を通り飯豊町手ノ子から県道4号線(ダート)に入って白川ダム記念館方面へ、51km約1時間半。

湯ノ沢間欠泉の概要

湯ノ沢間欠泉(広河原温泉)は、山形県西置賜郡飯豊町飯豊町広河原字湯ノ沢448-2、飯豊山東方の飯森山の北山腹、ダートの林道の奥に在る「湯ノ沢間欠泉 湯の華」一軒宿の、日本で唯一間欠泉の有る露天風呂に入湯出来る温泉です。源泉は430年ほど前に発見されたと伝わり、かつては野湯の露天風呂のみで明治から大正にかけて湯治場として栄えましたが、近年トイレや脱衣所が整備されるようになりました。この間欠泉にほれ込んだ主人の鈴木さんが、計画から5年の歳月をかけ、 2005年(H17)10月8日に非常に近代的な部屋数六室の「湯ノ沢間欠泉 湯の華」を開業させて宿泊出来るようになりました(冬季休業)。 日本秘湯を守る会会員。しかし残念ながら、館主の死去(2019.5月)により、現在は休業中です。

湯ノ沢間欠泉の泉質等と適応症

泉質等

ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉で、内湯は源泉温度40℃、間欠泉の有る露天風呂 (混浴) は源泉温度35.1℃。内湯は男女別で加温。湯色は茶褐色、炭酸と鉄味甘味。

適応症

浴用 きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

飲用 -

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