いわき湯本温泉(いわきゆもとおんせん)

いわき湯本温泉は、福島県いわき市常磐湯本町に在る温泉

画像はじゃらんのいわき湯本温泉「雨情の宿 新つた」より引用。

じゃらん いわき湯本温泉

るるぶトラベル いわき湯本温泉

Yahoo!トラベル いわき湯本温泉

楽天トラベル いわき湯本温泉

いわき湯本温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR常磐線湯本駅下車で徒歩直ぐ。

車 : 常磐自動車道いわき湯本I.Cより4km。

いわき湯本温泉の概要

いわき湯本温泉は、福島県いわき市常磐湯本町に在る温泉です。温泉街は湯本駅から歩いて5~6分のところから始まり、大型の旅館やホテルが立ち並びます。

延長五年(929年)の延喜式神名帳にも「陸奥国磐城郡小七座温泉神社」とその名が見られます。元のご神体は温泉湧出元の湯ノ岳(湯嶽:別称佐波古嶽、標高593.8m)で、神社は湯ノ岳中腹に在りました。現在湯本町三函322に「温泉神社」として鎮座しています。道後温泉・有馬温泉・白浜温泉の「日本三古湯」に並び称されるほど知名度が高かったようです。しかし明治末からの常磐炭鉱の開発により湯脈が寸断されてからは衰亡の一途をたどりました。昭和17年に再び温泉が湧き、昭和51年(1971)の炭鉱閉山以降湯量が回復し、現在の湧出量は5,000ℓ/分にまでなりました。江戸時代の湯屋を再現した共同浴場さはこの湯」が象徴的存在です。

最近では、1966年開業の常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)オイルショック後の衰退から復活を遂げるストーリーを描いた映画「フラガール(2006年公開)」で有名になりました。

いわき湯本温泉の泉質等と適応症

泉質等

含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉、源泉温度58℃。湧出量は5,000ℓ/min、源泉掛け流し在り。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、打ち身、慢性消化器病、痔疾、高血圧症、動脈硬化症、慢性婦人病、糖尿病など

飲用 -

いわき湯本温泉「温泉神社」

いわき湯本温泉「温泉神社」福島県観光情報サイト ふくしまの旅より引用。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です