然別峡温泉(しかりべつきょうおんせん)

然別峡温泉は北海道の帯広市北西の河東郡鹿追町然別峡、大雪山国立公園の東大雪地区の標高約680m、ユウヤンベツ川沿いに在る「鹿の湯」他の露天温泉群

画像はじゃらんの然別峡温泉「鹿の湯」より引用。

じゃらん 然別峡温泉 鹿の湯

じゃらん 然別峡かんの温泉

楽天トラベル 然別峡温泉

然別峡温泉へのアクセス

鉄道経由 : 帯広駅から車で90分、または新得駅から車で70分。

車 : 十勝清水I.Cから、道道85号線経由で78km、2時間15分。

然別峡温泉の概要

然別峡温泉は北海道の帯広市北西の河東郡鹿追町然別峡、大雪山国立公園の東大雪地区の標高約680m、ユウヤンベツ川沿いに在る「鹿の湯」他の露天温泉群です。鹿追の中心地から約30km離れた北海道道1088号の終点に然別峡温泉「鹿の湯」が在ります。「然別峡野営場」の入浴施設として利用されています。然別峡温泉鹿の湯以外にも、ユウヤンベツ川沿いにシリオパの湯・テムジンの湯・チニカの湯・メノコの湯・崖下の湯・ピラの湯・マクペカの湯・ダムの湯などの天然の野湯が点在しているそうです。一帯にはお店や飲食店は一切無く携帯の電波も届きません。近隣には然別峡かんの温泉と東雲湖が在ります。東雲湖はオンネトーとオコタンペ湖とともに北海道三大秘湖の一つで、湖畔にはナキウサギが棲息するそうです。然別湖・駒止湖・扇ケ原展望台も比較的近いです。1971年(S46)に国民保養温泉地に指定されました。

手前の沢筋には然別峡かんの温泉も在ります。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 (旧泉質:含重曹硼酸食塩泉)で泉温は38~56.4℃。 13の源泉を利用した11の湯船が有り、源泉口や足元から(足元湧出)、自噴しています。

然別峡温泉の泉質等と適応症

泉質等

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(旧泉質:含食塩重曹泉)、pH6.88~7.11で泉温40~50℃。源泉掛け流し。湯色は青緑で海藻のような臭い有り。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、打ち身、胃腸病、高血圧、皮ふ病、湿疹など

飲用 -

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