貝取澗温泉(かいとりまおんせん)

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貝取澗温泉は、北海道函館市の北西、久遠郡せたな町大成区貝取澗、追分ソーランライン(国道229号線)から貝取澗川沿いに600mほど進んだ先の大成野営場と隣接した「国民宿舎 あわび山荘」一軒宿の温泉

貝取澗温泉へのアクセス
鉄道経由 : JR八雲駅下車。函館バスで1時間30分程。
車 : 函館方面からはR229からR277を経由し八雲町方面へ向かい、八雲I.CからR277を日本海方面へ向かいR229を右折。
貝取澗温泉の概要
貝取澗温泉は、北海道函館市の北西、久遠郡せたな町大成区貝取澗、追分ソーランライン(国道229号線)から貝取澗川沿いに600mほど進んだ先の大成野営場と隣接した「国民宿舎 あわび山荘」一軒宿の温泉です。温泉熱を利用したアワビの養殖により、アワビ料理をリーズナブルなお値段で味わえます。近隣には臼別温泉、太田山神社、親子熊岩が在ります。1976年(S51)に国民保養温泉地に指定されました。
貝取澗温泉の泉質等と適応症
泉質等
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、ph6.2、中性低張性髙温泉、源泉温度57.6℃。源泉数3、湧出量625ℓ/min、源泉掛け流し。無色透明、微塩味味無臭。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、切り傷、打ち身、ねんざ、婦人病など
飲用 -


