ながぬま温泉(ながぬまおんせん)

ながぬま温泉

ながぬま温泉は、北海道夕張郡長沼町、ながぬまコミニュティ公園内に在る「ながぬま温泉」一軒宿の温泉

画像はじゃらんの「ながぬま温泉」より引用。

じゃらん ながぬま温泉

楽天トラベル ながぬま温泉

ながぬま温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR千歳線・北広島駅よりJR北海道バスで約40分。

車 : 札幌からは、R274→道道札幌夕張線に入り約60分。新千歳空港からは、R337経由で約30分。

ながぬま温泉の概要

ながぬま温泉は、北海道夕張郡長沼町、ながぬまコミニュティ公園内に在る「ながぬま温泉」一軒宿の温泉です。長沼町は、北海道のほぼ中央部の石狩平野の南端に位置し、東は馬追山系を隔てて由仁町、栗山町に、北西は夕張川、旧夕張川を境として岩見沢市、南幌町に接し、南は千歳川を境に千歳市、恵庭市、北広島市に接しています。町の西80%が平野部、東20%は山地丘陵部であり、平野部標高は10m前後、一方山地丘陵は馬追山系が中心で、標高294.2mを最高に緩やかな傾斜が続いています。

昭和58年から2ヶ年にわたり地質調査や電気探査により地熱水の賦存を確認し、ボーリングの結果、地下1,500mより天然ガスを伴った温泉が自噴するに至り、1987年(S62)に町営「ながぬま温泉」として開湯しました。日帰り入浴と宿泊が出来、内風呂と露天風呂が有ります。ランチバイキングや別棟のジンギスカンが名物です。マオイオートキャンプ場が隣接し、近隣には石狩平野を一望できる道の駅「マオイの丘公園」も在ります。1988年(S63)には国民保養温泉地に指定されました。

ながぬま温泉の泉質等と適応症

泉質等

ナトリウム-塩化物強塩泉、ph7.8、弱アルカリ性高張性高温泉、源泉温度は50.2℃で、湧出量は1,150ℓ/分(自然湧出)、含ヨウ素温泉成分総計20.12g/kg、源泉掛け流し。透明な薄淡緑色、強塩味、無臭。

適応症

浴用 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節こわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病、病後回復期・疲労回復・健康増進・虚弱児童・慢性婦人病・痔疾・冷え性・きりきず・やけど等

飲用 -

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