盃温泉(さかずきおんせん)

盃温泉 潮香荘

盃温泉は、北海道古宇郡泊村、積丹半島の西側の付け根の国道229号線沿いの、弁天島のそばと、茂岩川に沿いに在る温泉

画像はじゃらんの「盃温泉 潮香荘」より引用。

じゃらん 盃温泉

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盃温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR函館本線札幌駅または小樽駅より「高速いわない号」に乗り換えて岩内バスターミナルへ(小樽から約90分)、神恵内線バスを乗り継ぎ約50分で「盃温泉街」または「盃海水浴場(大森・川白行きの場合)」で下車し、徒歩5分。

盃温泉の概要

盃温泉は、北海道古宇郡泊村、積丹半島の西側の付け根の国道229号線沿いに在る温泉です。弁天島のそばと、茂岩川に沿いの二つのエリアに分かれます。温泉街の外れには国設の野営場も在り、夏場は海水浴客や磯釣り客で賑わいます。

盃(さかずき)温泉の盃の語源はアイヌ語のサカツキで鉱石を意味するそうです。昭和23年頃、鰊(にしん)番屋を改造し、住友鉱業が第2次大戦中(明治38年(1905年))に採鉱した坑内から湧出する源泉を引いて、湯宿にしたのが「潮香荘」の始まりです。各地から漁場に集まるヤン衆たちで賑わい、岩内や古宇の漁場では「高島の湯」と呼び親しんでいたようです。当時は湯治場というよりも銭湯として利用されていました。当初は、盃漁港の入口にありましたが、昭和49年(1974)、盃漁港を見下ろす現在地の高台に移転しました。 昭和37年(1962)、鉱床下部の温泉脈にボーリングして開発した盃温泉1号井、2号井に切り替え、現在は2号井を浴用利用しています。宿泊施設は、「盃温泉潮香荘」「温泉民宿レストハウスいわた」の2軒が在ります。「茂岩温泉ホテル」は、日帰り入浴のみの営業となっています。1975年(S50)に国民保養温泉地に指定されました。

盃温泉の泉質等と適応症

泉質等

泉質は、カルシウム・ナトリウム - 硫酸塩泉、旧泉質名:含芒硝ー石膏泉、泉温:43.7℃(平成18年8月2日、気温:24.8℃)、湧出量120ℓ/min(自噴)、pH7.6、低張性弱アルカリ性高温泉、源泉掛け流し。無色澄明、無味無臭。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、打ち身、ねんざ、皮ふ病、切り傷、痔疾など

飲用 -

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