湯ノ岱温泉(ゆのたいおんせん)

湯ノ岱温泉は、北海道檜山郡上ノ国町湯ノ岱、天ノ川沿いに在る温泉

画像はじゃらんの「上ノ国町国民温泉保養センター」より引用。

じゃらん 湯ノ岱温泉 上ノ国町国民温泉保養センター

湯ノ岱温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR木古内駅からバスで約50分、湯ノ岱停留所下車徒歩10分。

車 : 函館市からは、R228から木古内で右折して道道5号線へ入り、約62km、約80分。

湯ノ岱温泉の概要

湯ノ岱温泉は、北海道檜山郡上ノ国町湯ノ岱、天ノ川沿いに在る温泉です。源泉は二本ですが、かつては「温泉旅館湯ノ岱荘」という旅館も在りましたが、現在は日帰り入浴施設「上ノ国町国民温泉保養センター」のみが在ります。室の湯口や湯船ふち、壁には赤褐色の温泉の析出物が積み重なった造形は見事です。特に壁の析出物の造形は虫の卵が無数に張り付いている様で必見。温泉の周囲には人家が少しある程度で飲食店やコンビニなどは無く、周辺の観光地は日本海を一望できる夷王山が有名です。温泉自体は江戸時代末から在るようです。1974年(S49)に国民保養温泉地に指定されています。

湯ノ岱温泉の泉質等と適応症

泉質等

ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉、中性低張性低温泉。源泉温度は32℃の方がpH 6.4で、39℃の方がph6.8。緑褐色、混濁、塩辛い味、金気臭の源泉掛け流し。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復、疲労回復、健康増進、虚弱児童、慢性婦人病、冷え症、きりきず、やけど

飲用 慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病

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