オソウシ温泉(おそうしおんせん)

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オソウシ温泉は、北海道上川郡新得町屈足オソウシ、十勝川支流オソウシ川沿いに在る「オソウシ温泉 鹿乃湯荘」一軒宿の、北海道で最もアルカリ性が高い温泉

オソウシ温泉へのアクセス
鉄道経由 : JR根室本線新得駅下車、車で25分。
車 : 道東自動車道十勝清水ICから約40km、1時間。途中未舗区間7km在り。
オソウシ温泉の概要
オソウシ温泉は、北海道上川郡新得町屈足オソウシ、十勝川支流オソウシ川沿いに在る「オソウシ温泉 鹿乃湯荘」一軒宿の北海道で最もアルカリ性が高い温泉です。日帰り入浴可。内風呂は男女別に加温掛け流し槽と源泉26℃そのままの低温掛け流し槽。露天風呂は男女別の加温槽と混浴の源泉の低温槽が有ります。北海道道718号から「オソウシ温泉入口」の看板を右折し、未舗装の林道を約6km走らないとたどり着けません。道幅は狭く車一台分で、熊や鹿も出るそうなので、運転は要注意です。
オソウシとは、アイヌ語で滝のある川という意味だそうです。明治時代に小泉碧氏が権利を購入し、伊藤長造氏が管理する温泉宿を建てたのが始まりです。その当時は伊藤温泉と呼ばれていました。
オソウシ温泉の泉質等と適応症
泉質等
単純硫黄泉、源泉温度26.9℃、ph10.0、アルカリ性低張性低温泉。湧出量155ℓ/min。小さな内湯は1人用の源泉掛け流し、6人くらいが入浴できそうな大きな内湯は加温の掛け流し。無色透明のほぼ無味、弱硫化水素臭。触感は強いとろみ。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病
飲用 糖尿病、痛風、便秘


