板室温泉(いたむろおんせん)

板室温泉は、栃木県黒磯市板室、那須高原の西端の那珂川の支流の湯川沿いに在る、「下野の薬湯」として知られる温泉

板室温泉へのアクセス
鉄道経由 : JR東北本線黒磯駅からバスで35分。JR東北新幹線那須塩原駅からタクシーで40分。
車 : 東北道の那須I.Cから30分。
板室温泉の概要
板室温泉は、栃木県黒磯市板室、那須高原の西端の那珂川の支流の湯川沿いに在る温泉です。開湯は後冷泉天皇の康平二年(1059)と伝わります。那珂川の支流の湯川沿いに温泉施設が立ち並び、「下野の薬湯」として、神経痛、リウマチ、高血圧症、脚気、脊椎病、小児麻痺、むち打ち症、疲労回復に効果が顕著として古来親しまれて来ました。1971年(S46)に国民保養温泉地に指定されました。
板室温泉の泉質等と適応症
泉質等
泉質は、アルカリ性単純温泉/カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉/硫酸塩泉。源泉温度37~45℃。源泉数17、湧出量2000ℓ/min、源泉掛け流し在り。
適応症
浴用 運動機能障害、疲労回復、リウマチ、神経病/運動機能障害、神経痛、糖尿病/関節痛、神経痛、疲労回復/美肌効果、疲労回復、リウマチ、神経病
飲用 -


