上牧・奈女沢温泉(かみもく・なめさわおんせん)

上牧温泉 辰巳館

「上牧・奈女沢温泉」は、群馬県利根郡みなかみ町の、利根川とその支流に在る、上牧温泉(かみもくおんせん)と奈女沢温泉(なめさわおんせん)の二つの温泉

上牧温泉

画像はじゃらんの上牧温泉「辰巳館」より引用。

じゃらん 上牧温泉

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上牧温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR上越線上牧駅より徒歩6分。上越新幹線上毛高原駅よりタクシーで約10分。

車 : 関越道の水上I.Cを下りてR291を水上方面へ向かい、「上牧」信号を右折し月夜野方面へ、5分。

上牧温泉の概要

上牧温泉は、群馬県利根郡みなかみ町上牧・石倉に在る温泉です。利根川沿いにホテル、旅館が在り歓楽街は在りません。日帰り入浴施設は「風和の湯」が一軒在ります。開湯は1924年(T13)です。山下清がこの地に逗留、その作品を浴場に飾る旅館が在ります。1979年(S54)に「上牧・奈女沢温泉」として国民保養温泉地に指定されました。

上牧温泉の泉質等と適応症

泉質等 

カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉、源泉温度28.3~44.3℃、pH7.0~8.2、弱アルカリ性低張性(低)温泉、源泉数4、源泉掛け流し在り。無色透明、微硫黄臭。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、慢性皮ふ病、動脈硬化症、切り傷、やけど、痔疾、美肌など

飲用 糖尿病、痛風、便秘、胆道疾患

奈女沢温泉

奈女沢温泉「釈迦の霊泉」

じゃらん 奈女沢温泉

奈女沢温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR上越線上牧駅から徒歩で1時間、またはタクシーで約15分。上越新幹線上毛高原駅からは、タクシーで約20分。

車 : 関越道の水上I.Cから約15分、または月夜野I.Cから約25分です。

奈女沢温泉の概要

奈女沢温泉は、群馬県利根郡みなかみ町上牧3768、JR上越線・上牧駅の北東4キロメートル、板沢山・高檜山に挟まれた山あい、利根川支流の奈女沢川の源流部の標高約780mに在る、「釈迦の霊泉」一軒宿の温泉です。みなかみ町に18か所ある温泉地「みなかみ18湯」の1つ。通称「釈迦の霊泉」。連泊する湯治客が多いですが、日帰り入浴も可。地元では古くから「湯沢の湯」と呼ばれ、その発見は猟師たちによると言われます。明治初め、地元の僧・神職にして教育者でもあった上杉正が源泉付近に小屋を建て、浴槽に泉水を汲んで沸かし、入浴に供したのが開湯です。1979年(S54)に「上牧・奈女沢温泉」として国民保養温泉地に指定されました。

奈女沢温泉の泉質等と適応症

泉質等

源泉名:釈迦の霊泉(奈女沢温泉)、泉質は、温泉法第2条の温泉に該当し、メタケイ酸含有。旧泉質名:含ラジウム石膏泉、アルカリ性低張性冷鉱泉、源泉温度は22.2℃、pH9.7。湧出量21.2ℓ/min(自然湧出)、源泉掛け流し、加温あり、循環濾過、紫外線殺菌。無色透明、無味無臭。

適応症

浴用 掲示無し

報告例として 神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、きりきず、やけど等、原爆症、脱毛症(ハゲ)、美肌、肝癌、大腸癌、前立腺癌、痛風等

飲用 可

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