鹿沢温泉(かざわおんせん)

鹿沢温泉 紅葉館

鹿沢温泉は、群馬県吾妻郡嬬恋村田代または鹿沢温泉、湯ノ丸山の中腹に在る温泉

画像はじゃらんの「鹿沢温泉 紅葉館」より引用。

じゃらん 鹿沢温泉

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鹿沢温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR吾妻線万座・鹿沢口駅より車で約20分で新鹿沢温泉へ。鹿沢温泉へはそこから更に20分。

車 : 上信越道の東部湯の丸I.C、小諸I.Cより車で、約40分で鹿沢温泉。新鹿沢温泉へはそこから更に20分。

鹿沢温泉の概要

鹿沢温泉は、群馬県吾妻郡嬬恋村田代または鹿沢温泉、湯ノ丸山の中腹に在る温泉です。1968年(S43)に国民保養温泉地に指定された鹿沢温泉には、鹿沢温泉(群馬県吾妻郡嬬恋村田代681 標高1500m)の一軒宿「紅葉館(1869年;M2創業)」と、大正7年の大火以降に開かれた新鹿沢温泉(標高1300m)の二か所が在り、両者とも上信越高原国立公園の区域内です。新鹿沢温泉は鹿沢温泉からの引湯で、旅館やホテルが在ります。スキー場も多く、天然記念物の「レンゲツツジ群落」も近くに在ります。開湯は650年頃の発見と言われていますが定かではありません。開湯伝説では、元禄年間に傷ついた鹿がお湯に入って傷を癒している所を猟師が発見したとされています。鹿沢温泉は、当時京大山岳部の学生であった、南極越冬隊初代隊長の西堀栄三郎が、冬場雪によって旅館に足止めをされた際に退屈しのぎに雪山賛歌を作った地として知られています。

鹿沢温泉の泉質等と適応症

泉質等

源泉名:雲井の湯(県有泉)、マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉、源泉温度47.5℃、pH6.8、中性低張性高温泉、源泉数1、源泉掛け流し在り。無色透明、無臭。

適応症

浴用 運動機能障害 、火傷、 関節痛、 筋肉痛、 肩凝り、五十肩、腰痛、痔、神経痛、打ち身、疲労回復、皮膚病、貧血、慢性消化器病、冷え性など

飲用 不可

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