老神温泉(おいがみおんせん)

老神温泉は、群馬県沼田市利根町老神の、国道120号から少し入った片品川沿いに在る温泉

老神温泉へのアクセス
鉄道経由 : 上越線沼田駅よりバスで約50分、または上越新幹線上毛高原駅よりバスで約70分。一部の宿泊施設では要予約で、上毛高原駅・沼田駅~老神温泉バス停間で、無料送迎バスを共同運行しています。
車 : 関越道沼田I.Cを降りて尾瀬・日光方面へ、R120を進み、椎坂峠を越えて先老神温泉方面へ20~30分(薗原湖、薗原ダムの付近を通っていく方法もある)。
老神温泉の概要
老神温泉は、群馬県沼田市利根町老神の、国道120号から少し入った片品川沿いに在る温泉です。泉質は、アルカリ性単純温泉、単純硫黄泉で、源泉温度40〜65℃。肌への効能から「美人の湯」「傷治の湯」と呼ばれます。近くには天然記念物の「吹割の滝」が在ります。尾瀬訪問の宿泊地としても利用が多く、夏場は尾瀬行きのバスも出ます。開湯伝説によれば、赤城山の神である大蛇と、日光の二荒山(男体山)の神である大ムカデが争った際、赤城山の神がこの地に出来た温泉で傷を癒して二荒山の神を追い払ったとされ、この神を追い払ったという事に因み「追神」温泉と命名され、後に転じて「老神」温泉となったと言われます。古くは片品川を挟んで老神温泉、穴原温泉と名称が分かれていましたが、現在は併せて老神温泉と呼んでいます。
老神温泉の泉質等と適応症
泉質等
泉質は、アルカリ性単純温泉/単純硫黄泉、アルカリ性低張性高温泉/中性低張性高温泉、源泉温度27〜61.5℃。源泉数13、湧出量1300ℓ/min、
適応症
浴用 乾燥性皮膚炎(アトピー)、慢性関節リューマチ、筋肉痛、神経痛、神経炎、創傷、じん麻疹等
飲用 -


