尻焼温泉(しりやきおんせん)

尻焼温泉は、群馬県吾妻郡中之条町大字入山、志賀高原や草津白根山を源とする長笹川沿いの温泉

尻焼温泉へのアクセス
鉄道経由 : JR吾妻線の長野原草津口駅から花敷温泉行きバスに乗り終点まで35分、徒歩10分。
車 : 関越自動車道の渋川伊香保I.Cを下りて、R17~R353~R145~R292~R405経由で花敷温泉方面へ向かい、延べ65km、1時間50分です。
尻焼温泉の概要
尻焼温泉は、群馬県吾妻郡中之条町大字入山、志賀高原や草津白根山を源とする長笹川沿いの温泉です。長笹川の川床のそこかしこから温泉が湧き川全体が野天風呂となっています。関西の川湯といえば和歌山県の川湯ですが、関東ではここで双璧です。痔の療養の効果で昔から知られています。平家の落人の発見と伝わります。
尻焼温泉の泉質等と適応症
泉質等
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(旧泉質:含食塩石膏泉)、源泉温度52~56℃、源泉掛け流し。無色透明、無味無臭。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、胃腸病、切り傷、慢性皮ふ病、痔疾、婦人病など
飲用 不可


