横川温泉(よこかわおんせん)

横川温泉 中野屋旅館

横川温泉は、茨城県常陸太田市折橋町、里川の支流天竜川の渓谷に在る温泉

画像はじゃらんの横川温泉「中野屋旅館」より引用。

じゃらん 横川温泉

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横川温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR水郡線常陸太田駅より茨城交通バス(小中行き)で約45分、折橋(おりはし)十文字下車、徒歩15分。送迎有。

車 : 常磐道高萩I.CからR461経由で30分。日立中央I.Cから30分。日立南太田I.Cから30分。那珂I.CからR349経由40分。

横川温泉の概要

横川温泉は、茨城県常陸太田市折橋町、里川の支流天竜川の渓谷に在る温泉です。源泉名の折橋鉱泉とも呼ばれています。温泉(宿泊)施設は山田屋旅館、中野屋旅館、巴屋旅館の三軒。茅葺屋根の巴屋旅館が個性的です。発見は1057年。八幡太郎義家一行が常陸の国(常陸太田市増井町、勝楽寺)に投宿した後、陸奥との連絡路をこの地に設営しようとしていた折に湯壷を発見し、義家一行が湯小屋をつくり、このいで湯で戦いの傷や疲れを取ろうと入浴しました。その効きめが四日で現れるので、「湯小屋か四日の湯」、と今でも呼んでいる古い温泉です。開湯は1753年(宝暦3)で、「元湯 山田屋旅館」の祖と伝わる小林長五郎が、清水に小屋をかけ営業らしき事を始めたと伝わります。袋田の滝、竜神大吊り橋にも程近く、しだれ桜、つつじ、しゃくなげ、ふじ、紅葉など、一年中四季折々の移り変わりが楽しめます。近隣にはJA常陸の里美生産物直売所(常陸太田市大中町866-1、営業時間 4~9月8:30~18:00 10~3月8:30~17:00、定休日1/1~1/3、Tel:0294-82-3883)が在り、新鮮な野菜や加工品が売られています。

横川温泉の泉質等と適応症

泉質等

単純硫黄泉(アルカリ性冷鉱泉)、源泉温度16~18℃、pH9.8~10.1、低張性アルカリ性低温泉。湧出量2.4ℓ/min(自噴)、源泉掛け流し在り。無色透明、硫化水素臭。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、疲労回復、冷え性、打ち身、胃腸病、皮ふ病、切り傷、糖尿病、痔疾、婦人病、美肌など

飲用 -

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