七里川温泉(しちりがわおんせん)

七里川温泉

七里川温泉は、千葉県君津市黄和田畑921−1鴨川市との境界近くの山間部に在る一軒宿の温泉

画像はじゃらんの「七里川温泉」より引用。

じゃらん 七里川温泉

七里川温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR久留里線の上総亀山駅から、『七里川温泉』行きバスに乗り約20分、「七里川温泉」バス停下車徒歩1分。

車 : 館山自動車道を木更津東ICで下りて鴨川方面へ向かい国道465号線経由、所要時間約60分。

七里川温泉の概要

七里川温泉は、千葉県君津市黄和田畑921−1鴨川市との境界近くの山間部に在る一軒宿の温泉。囲炉裏の有る温泉として名を知られています。玄関を入るとらいきなり囲炉裏端で煙で燻された香が漂います。囲炉裏がならび、お客さんたちが思い思いに炭火で地元の魚介を焼いて食事が出来ます。バイクツーリングのライダー御用達の温泉としても知られています。近くを流れる小櫃川には、七里川渓谷が在りハイキングが楽しめます。全国的にも遅い紅葉が特徴で、例年11月中旬から12月半ばまでが見頃です。渓谷の散策の際は自然道のため、ぬかるみ等の注意が必要です。長袖シャツ、長ズボン、ハイキングブーツ等身体を保護する服装(虫・山ヒル等の被害を受ける恐れがある為)をお勧めします。また、コンビニ等、近くに無いので飲食料等は事前の準備をお勧めします。また、「オートキャンプ七里川」や「千石台オートキャンプ場」、「亀山湖オートキャンプ場」も近く、キャンプやバーベキューも楽しめます。少し足を伸ばせば、亀山湖や亀山温泉、養老渓谷、養老温泉も在り、散策や滝などの探勝、立ち寄り湯も出来ます。

以前仕事で市原のゴルフ場の送迎に行った際に、車を拭いてから思い立ち、少し走った養老渓谷先の七里川温泉に初めて行ってみました。噂に違わぬ秘湯ぶりで、駐車場にはバイクが多く施設はかなり年季が入り、囲炉裏の煙が廊下にも広がっていました。立ち寄り800円。浴場は入り口を入って左の廊下を突き当たり、右の階段を上がって左のドアの先。脱衣所の正面が内湯で露天風呂は右後ろの奥。お湯は黄緑がかった透明で少しとろみが有り硫黄臭が漂います。風邪気味で鼻が効かない私でも分かりました。若干塩味有り。露天風呂のアプローチは野趣が溢れ過ぎでご婦人向きではありません。サンダルが有ると助かります。大小二つの湯槽が有り、冷めないようにアルミ張り発砲スチロールシートがかかっていました。誰も居らず野鳥がさえずり風情は良いのですが、小さい浴槽の脇に伸びきって青色に変色した多分アマガエルの干物がありましたが、それも自然の豊かさとしてご愛敬です。それでも湯上がりはさっぱりとした良いお湯でした。

七里川温泉の泉質等と適応症

泉質等

規定泉(硫黄・メタケイ酸・炭酸水素ナトリウムの項で温泉に適合)で源泉温度は16℃、pH7.9、湧出量58.8ℓ/min(動力揚湯)。源泉掛け流し。淡黄色透明、、微モール臭、弱硫化水素臭。

適応症

浴用 アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症

飲用 -

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