養老渓谷温泉(ようろうけいこくおんせん)

養老渓谷温泉は、千葉県夷隅郡大多喜町から市原市にかけての養老川上流の養老渓谷に広がる温泉

養老渓谷温泉へのアクセス
鉄道経由 : 東京駅からJR京葉線→JR内房線に乗り継ぎ五井駅まで約1時間、更に小湊鉄道で養老渓谷駅まで約1時間。JR外房線大原駅からいすみ鉄道に乗り上総中野駅まで約1時間、更に小湊鉄道に乗り換えて養老渓谷駅まで約8分です。
車 : 東京・千葉方面より館山自動車道[市原IC]より約32km約50分、アクアラインより圏央道の木更津東ICを下りて約19km約25分、アクアラインより圏央道の市原鶴舞ICを下りて約16km約18分です。
養老渓谷温泉の概要
養老渓谷温泉は、千葉県夷隅郡大多喜町から市原市にかけての養老川上流の養老渓谷に広がる温泉です。養老渓谷温泉郷とも呼ばれます。渓谷には、春はフジやツツジが咲き誇り、秋には紅葉が見事です。周辺には禅宗の古刹「水月寺」、「出世観音」などの寺社が在り参詣を兼ねての入湯も人気が有ります。大正元年(1912)に個人の敷地から天然ガスが湧出し、大正3年(1914)に井戸から鉱泉が湧出。天然ガスで鉱泉を加熱したのが温泉の始まりといわれています。養老渓谷、養老の滝の観光拠点として歴史を重ね、房総屈指の温泉地として現在に至っています。
養老渓谷温泉の泉質等と適応症
泉質等
ナトリウム-炭酸水素塩泉、ナトリウム-塩化物泉など-ナトリウム-炭酸水素塩泉、源泉温度14~19℃前後、pH~8.0~。源泉数11、湯量:不明、加温循環、源泉掛け流し在り。湯色はヨウ素を含むため茶褐色(一部無色透明の宿もあり)で無臭。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、腰痛、肩こり、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、慢性消化器病、痔疾、婦人病など
飲用 一部可


