燕温泉(つばめおんせん)

燕温泉 燕ハイランドロッジ

燕温泉は、新潟県妙高市燕温泉、標高1,100mの妙高戸隠連山国立公園区域内に在る温泉で、妙高高原温泉郷(妙高山東麓の妙高高原に点在する7つの温泉地燕温泉、関温泉、赤倉温泉、新赤倉温泉、妙高温泉、池の平温泉、杉野沢温泉)の一つ

画像はじゃらんの燕温泉「燕ハイランドロッジ」より引用。

じゃらん 燕温泉

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楽天トラベル 燕温泉

燕温泉へのアクセス

鉄道経由 ; ETR妙高はねうまライン関山駅よりバスで約30分。しなの鉄道北しなの線妙高高原駅を下り、燕温泉行きバス乗車20分、終点下車で直ぐ。

車 ; 上信越自動車道 妙高高原ICを下りて30分(冬季45分)です。

燕温泉の概要

燕温泉は、新潟県妙高市燕温泉、標高1,100mの妙高戸隠連山国立公園区域内に在る温泉で、妙高高原温泉郷(妙高山東麓の妙高高原に点在する7つの温泉地燕温泉、関温泉、赤倉温泉、新赤倉温泉、妙高温泉、池の平温泉、杉野沢温泉)の一つ。関温泉とともに弘法大使が発見した湯とされ、妙高高原温泉郷の中でも最古の湯治場です。妙高山の東麓標高1,100mに位置し、山肌がせまる閑静な雰囲気で、その名の通り岩ツバメの繁殖地としても知られています。燕温泉は、「炭酸水素塩泉」、「硫酸塩泉」、「硫黄泉」としての泉質要件成分がす全て満たしている、全国でも珍しい貴重な温泉です。源泉100パ-セントの白いにごり湯で、7件の旅館のほかに夏シーズンのみ利用可能の大きな岩に囲まれた「黄金の湯」と乳白色の「河原の湯」の2つの無料露天風呂があります。近くには日本の滝百選の1つ、「惣滝」が在ります。2004年冬まで燕温泉スキー場がありましたが、2005年冬から休止し、2007年3月に廃止されました。1972年(S47)に「関・燕温泉」として国民保養温泉地に指定されました。

燕温泉の泉質等と適応症

泉質等

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉、掲示用泉質:硫黄泉、源泉温度44.5℃、pH値 6.6、低張性中性高温泉。源泉名:燕温泉集合升、源泉数1、湧出量758ℓ/min(自然湧出)、源泉掛け流し。淡白色、微白濁、硫化水素臭、甘苦味。

適応症

浴用 高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、慢性婦人病、虚弱児童、慢性皮膚病、切り傷、やけど

飲用 糖尿病、痛風、肥満症、胆石症、慢性胆嚢炎、肝臓病、慢性消化器病、慢性便秘

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