栃尾又温泉(とちおまたおんせん) 駒の湯温泉(こまのゆおんせん)

栃尾又温泉 湯治の宿 神風館

栃尾又温泉、駒の湯温泉は、魚沼市から奥只見に向かって佐梨川と国道352号線沿いを奥只見に向かって並ぶ、湯之谷温泉郷(薬師温泉・葎沢温泉(むぐらさわおんせん)・芋川温泉・折立温泉・大湯温泉・栃尾又温泉・駒の湯温泉・銀山平温泉)に在る温泉

栃尾又温泉

画像はじゃらんの栃尾又温泉「湯治の宿 神風館」より引用。

じゃらん 栃尾又温泉

るるぶトラベル 栃尾又温泉

楽天トラベル 栃尾又温泉

栃尾又温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR上越新幹線「浦佐駅」よりバスで約30分。またはJR上越線小出駅よりバスで25分。

車 : 関越道の小出I.Cより車で20分。

栃尾又温泉の概要

栃尾又温泉は、新潟県魚沼市上折立、八海山北東麓の栃尾又沢沿いに在る温泉で、湯之谷温泉郷の一つ。三軒の宿で「うえの湯」、「したの湯」という2つの共同浴場を利用するシステムで、何百年もの昔からぬるい温泉にひたすら長時間入浴する「長湯」によって、湯治客に親しまれています。画像の「神風」」の他、「自在館」、「宝巌堂」が在ります。

泉質等

①源泉名:栃尾又一号、単純放射能泉、pH8.6、低張性アルカリ性温泉、ラドン含有量:185×10-10CI/KG(50.9マッヘ)、源泉温度35.4℃、湯舟:霊泉「したの湯」、自然湧出(足元)

②源泉名:自在館一号、単純弱放射能泉、pH7.9、低張性アルカリ性温泉、ラドン含有量:131×10-10CI/KG(35.9マッヘ)、28.5℃、湯舟:貸切&男女別内風呂「たぬきの湯」「うさぎの湯」

※共に源泉掛け流し

適応症

浴用 高尿酸血症 (痛風)、 関節リウマチ、 強直性脊椎炎など

飲用 痛風・慢性消火器病・慢性胆のう炎・胆石症・神経痛・筋肉痛・関節痛

駒の湯温泉

じゃらん 駒の湯温泉

駒の湯温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR上越線 小出駅駅からバスで約30分の「大湯温泉」で下車後、バス停から送迎あり(宿泊者のみ)。徒歩の場合は片道約1時間。

車 : 関越道の小出I.Cより車で約25分。

駒の湯温泉の概要

駒の湯温泉は、新潟県魚沼市大湯7191-1、越後駒ケ岳北麓の佐梨川沿いに在る、らんぷが灯る「駒の湯山荘」一軒宿の温泉です。1月中旬から4月は閉鎖です。

駒の湯温泉の泉質等と適応症

泉質等

アルカリ性単純温泉、pH8.52、源泉温度32.9℃、源泉数1、源泉名:駒の湯温泉2号源泉、湧出量1,840ℓ/min、源泉掛け流し。無色透明、微硫化水素臭。

適応症

浴用 リウマチ、胃腸病、高血圧、外傷、眼病など

飲用 -

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です