清津峡小出温泉(きよつきょうこいでおんせん)

清津峡小出温泉 清津峡湯元温泉 清津館

清津峡小出温泉は、新潟県十日町市小出癸、上信越高原国立公園内の、清津川が刻んだ清津峡の入口に在る温泉

画像はじゃらんの清津峡小出温泉「清津峡湯元温泉 清津館」より引用。

じゃらん 清津峡小出温泉

るるぶトラベル 清津峡

楽天トラベル 清津峡温泉

清津峡小出温泉へのアクセス

鉄道経由:JR越後湯沢駅から南越後観光バス森宮野原行きで25分、バス停:清津峡下車、徒歩20分。JR飯山線「越後田沢駅」よりタクシーで20分。

車:関越道の塩沢石打I.CからR353、県道389号経由12km25分。

清津峡小出温泉の概要

清津峡小出温泉は、新潟県十日町市小出癸、上信越高原国立公園の清津川が刻んだ清津峡の入口に在る温泉です。清津峡は、急流に柱状節理の岩肌がV字に切れ込んだ渓谷で、国の名勝および天然記念物に指定され、黒部峡谷 ; 富山県、大杉谷 ; 三重県 とともに日本三大渓谷として知られます。清津峡の柱状節理の岸壁を歩行用トンネルで見学するのに便利な立地に在ります。他に日帰り入浴施設の「湯処よーへり」(冬期休業)も在ります。

清津峡小出温泉の泉質等と適応症

泉質等

「清津館」 源泉名:薬師の湯、単純硫黄泉、pH9.1、低張性アルカリ性高温泉。源泉温度48.0℃、湧出量44.2ℓ/分(掘削自噴)、源泉掛け流し。殆ど無色澄明、微硫化水素臭、微硫黄味。

「小出温泉2号泉」が、泉質:含硫黄-ナトリウム―塩化物泉、pH9.1、低張性アルカリ性温泉、源泉温度39.8℃、湧出量10.5ℓ/分(掘削自噴)、源泉掛け流し。無色澄明、硫化水素臭、微硫黄味。

適応症

浴用 アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症/

飲用 不可

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です