増富温泉(ますとみおんせん)

増富温泉は、山梨県北杜市須玉町比志、瑞牆山の西南麓、秩父多摩甲斐国立公園の西端に位置し、本谷川沿いに在る温泉

増富温泉へのアクセス
鉄道経由 : JR中央本線韮崎駅より山梨交通バスで約60分。
車 : 中央道須玉I.Cより車で約40分。
増富温泉の概要
増富温泉は、山梨県北杜市須玉町比志、瑞牆山の西南麓、秩父多摩甲斐国立公園の西端に位置し、本谷川沿いに在る温泉です。「増富」の地名は1875年(明治8年)から1959年(昭和34年)まで存在していた増富村に由来します。武田信玄が金山開発中に発見した隠し湯であるという伝承があります。効能の高さから湯治場として栄えた。秩父多摩甲斐国立公園内、塩川支流本谷川の侵食で出来た渓谷の中に在り、金峰山をや瑞牆山を望む景勝地で、近代には高浜虚子をはじめ、井伏鱒二や中山義秀、田中冬二をはじめ多くの文人や画人が訪れています。1965年(S40)に国民保養温泉地に指定されました。
増富温泉の泉質等と適応症
泉質等
ラジウム泉、含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉など、源泉温度25~35℃。源泉掛け流し在り。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、動脈硬化症、糖尿病、肝臓病、痔疾、慢性婦人病など
飲用 -


