小淵沢温泉(こぶちざわおんせん)

小淵沢温泉は、山梨県北杜市小淵沢町2968-1、八ヶ岳南麓、道の駅小淵沢に併設の「スパティオ小淵沢」一軒宿の温泉

小淵沢温泉へのアクセス
鉄道経由 : JR中央本線小淵沢駅下車、タクシーで5分。
車 : 中央自動車道・小淵沢ICを降り、最初の信号を右折、次の交差点を右折してすぐ左(小淵沢ICより3分)。
小淵沢温泉の概要
小淵沢温泉は、山梨県北杜市小淵沢町2968-1、八ヶ岳南麓、道の駅小淵沢に併設の「スパティオ小淵沢」一軒宿の温泉です。「あかまつの湯」は宿泊者用で、併設の「延命の湯」は日帰り入浴可。標高1,000mの地に1,500mの深さから湧き出る高濃度な天然ミネラル温泉です。一度出張で行った際に入りましたが、露天風呂の流しの床には赤茶色の析出物が堆積していて確かに成分の濃さが分かりました。何でも富士龍山脈の裏側、龍脈が少しだけこぼれている地点に温泉宿泊施設「スパティオ小淵沢」があり、ここの気は、伊勢神宮や長野県の分杭峠など、風水的ゼロ磁場地点と同じ性質だそうで、パワースポットとして評価が高いそうです。富士見高原ゴルフコースや小淵沢カントリークラブなどでのゴルフや、八ヶ岳周辺のドライブの後の立ち寄り湯がお勧めです。少し離れて蓼科温泉郷や奥蓼科温泉郷、周辺には、ホテル八峯苑鹿の湯、白州塩沢温泉フォッサ・マグナの湯、泉温泉健康センター、もくもく湯、花いずみの湯、甲斐大泉温泉 パノラマの湯、アクアリゾート清里 天女の湯などが在るので、宿泊してはしご湯ドライブも良いかも知れません。
小淵沢温泉の泉質等と適応症
泉質等
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉、pH7.42、低張性弱アルカリ性高温泉。源泉名:延命の湯、源泉温度45.8℃、湧出量は190ℓ/min。加温加水、循環濾過、塩素消毒。淡黄褐色澄明、微金気臭。露天風呂流しの床には赤茶色の析出物が堆積。
適応症
浴用 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺における筋肉のこわばり・関節のこわばり・腰痛症・五十肩・打撲・捻挫・疲労回復・健康増進(「スパティオ小淵沢」HPより引用)
飲用 不可


