中房温泉(なかぶさおんせん)

「日本秘湯を守る会 中房温泉」

中房温泉は、長野県安曇野市穂高有明7226、標高1,462mの、北アルプスの燕岳(2,763m)や槍ヶ岳(3,180m)への登山口に在る一軒宿の温泉

画像はじゃらんのるるぶの「日本秘湯を守る会 中房温泉」より引用。
「中房温泉 湯元大弾正」じゃらんより引用。

じゃらん 中房温泉

るるぶトラベル 中房温泉

Yahoo!トラベル 中房温泉

中房温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR大糸線穂高駅下車、タクシー・バスで40分。

車 : 長野道安曇野I.CからR147経由で約60分。

中房温泉の概要

中房温泉は、長野県安曇野市穂高有明7226、標高1,462mの、北アルプス燕岳の中腹にあるに在る一軒宿の温泉です。内湯は14、露天は8ヶ所在ります。男女別の「湯原の湯」と貸し切り浴場以外の外湯は混浴です。裏山に源泉の「焼山」と呼ばれる地熱の高い場所があり、温泉の噴気と湯煙りに包まれ、湯口が36ヵ所もあり、湯量は計り知れないほどです。卵や芋を埋めて置くと20分ほどで蒸し上がるそうです。

温泉の伝承としては、延暦23年(804年)征夷大将軍坂上田村麻呂が穂高にいた八面大王を討伐しましたが逃げのびて中房温泉で傷ついた耳の治療をしたそうです。しかし最終的には田村麻呂に討ち果たされました。その際多くの兵士が疾病に苦しんでいたところ、薬師如来から付近一帯に36カ所の薬湯を授けられたという伝承が残っています。

本格的な開湯は1821年で、明礬(みょうばん)の鉱山を開いた百瀬茂八郎氏が、湧出する温泉を利用して湯治場を設置したのが始まりです。松本藩主やウェストン卿も滞在したそうです。北アルプスの燕岳(2,763m)や槍ヶ岳(3,180m)への登山口でもあります。夜、露天風呂を利用すると、満天の星空に魅了されて心身ともに解放されます。

中房温泉の泉質等と適応症

泉質等

登録源泉数は29本。泉質:単純温泉、単純硫黄泉、pH~8.7~9.1、アルカリ性低張性高温泉、源泉温度56~97℃。湧出量(使用量)770ℓ/min、源泉掛け流し。無色澄明、無味、弱硫化水素臭。

適応症

浴用 

飲用 一部可

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