奈良田温泉(ならたおんせん)

奈良田温泉「白根館」

奈良田温泉は、山梨県南巨摩郡早川町奈良田、白根三山の南東麓、標高825mの、早川沿いに在る温泉

画像はじゃらんの奈良田温泉「白根館」より引用。

じゃらん 奈良田温泉

奈良田温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR身延線身延駅より早川町乗合バスで約100分。

車 : 中央道甲府南I.Cより車で90分。

奈良田温泉の概要

奈良田温泉は、山梨県南巨摩郡早川町奈良田、白根三山の南東麓標高825mの、早川沿いに在る温泉です。開湯は奈良時代の孝謙天皇の湯治からと伝えられています。1953年(昭和28年)に西山ダム(奈良田湖)ができた際に奈良田の集落はダムに沈み、奈良田温泉の歴史は一度途切れますが、1977年(昭和52年)に奈良田温泉の復活を図るため山梨県企業局が源泉調査を実施し、翌1978年(昭和53年)に深度212m地点で温泉が湧出、翌年町営施設「奈良田の里温泉 女帝の湯(孝謙天皇にちなむ)」として開業しました。その後1997年(平成9年)に元源泉近くの白根屋駐車場付近でも掘削が行なわれ、地下500mで湧出。日々に7色以上の泉色が出たため「白根館(七不思議の湯)」として開湯しています。猟師でもある宿のご主人が射止めた獣肉が食膳にのぼることもあるそうです。

奈良田温泉の泉質等と適応症

泉質等

① 温泉名:奈良田の里温泉 女帝の湯、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、pH8.8、低張性アルカリ高温泉、湧出量6.6ℓ/min(自噴)、源泉温度42℃。源泉掛け流し。無色透明、弱硫黄味、微硫化水素臭。ヌルヌルトロトロ触感強。

➁ 温泉名:白根館、源泉名:奈良田温泉 七不思議の湯、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉、pH9.1、低張性アルカリ高温泉、源泉温度47.8℃、湧出量63~70ℓ/min(動力揚湯)、源泉掛け流し。無色透明~微黒色透明~濃緑色透明、硫黄味、塩味、硫化水素臭、微モール臭。ヌルヌルトロトロ触感強。

適応症

① 浴用 リウマチ、運動器障害、慢性湿疹、婦人病、神経痛、創傷、火傷、皮膚炎等

  飲用 慢性消化器疾患、糖尿病、肥満症、痛風、便秘 アトピー性皮膚炎など

  (奈良田の里温泉HPより引用)

➁ 浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、慢性消化器病、糖尿病、慢性皮ふ病、高血圧、痛風、痔疾、慢性婦人病、美肌など

  飲用-

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