七味温泉(しちみおんせん)

「七味温泉」

七味温泉は、長野県上高井郡高山村七味温泉に在る、信州高山温泉郷の中でも最奥の温泉

画像はじゃらんの「七味温泉」より引用。

じゃらん 七味温泉

七味温泉へのアクセス

車 : 上信越自動車道の須坂長野東ICより約40分。駐車場有り(30台 無料 予約不要)。

バス : 須坂駅から山田温泉まで約35分。山田温泉から送迎、須坂駅乗車時要予約。

七味温泉の概要

七味温泉は、長野県上高井郡高山村七味温泉に在る、信州高山温泉郷の中でも最奥の温泉です。三軒の宿が在り何れも日帰り入浴可。泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)、単純硫黄泉でpH 6.3~7.8。源泉の温度は47.8~95.5℃。湯色は緑白色で、黒色の湯の華、硫黄臭有り。源泉掛け流し在り。「七味温泉」の名前の由来は、元々湯温などが異なる7つの源泉のお湯を混合して使っていたためですが、今は全ては使われていません。なお、以前は「湯元牧泉館」という宿もありましたが、廃業しました。2009年オープンした日帰り温泉施設「渓山亭 惠の湯」も2021年1月4日に閉館しました。現在営業しているのは、「紅葉館(旅館・日帰り入浴可)」と「山王荘(日帰り専門温泉)」です。

七味温泉の泉質等と適応症

泉質等

源泉名:七味1~7号、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉、pH3.1、低張性酸性高温泉、泉温48.7℃、湧出量17ℓ/min(自噴)、白濁、硫化水素臭。

源泉名:8号井 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉、pH7.8、低張性アルカリ性高温泉、泉温95.5℃、湧出量200ℓ/min(自噴)、白濁、黒色湯花、硫化水素臭。

源泉名:新七味温泉(紅葉館・山王荘) 含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉、pH6.6、低張性中性高温泉、泉温65.4℃、湧出量-ℓ/min(自然湧出)、白炭懸濁~白緑懸濁~乳白色懸濁、硫化水素臭、黒色の湯花(炭色の湯)。

源泉名:牧新七味 単純硫黄泉、pH7.0、泉温47.8℃、湧出量67ℓ/min(動力揚湯)。

適応症

浴用 (源泉名:新七味温泉)きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症

飲用 -

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