ほたる温泉(ほたるおんせん)

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ほたる温泉は、長野県下高井郡山ノ内町平穏、横手山(標高2307m)の北西山麓、上信越高原国立公園の志賀公園ほたる温泉エリア標高約1500~1800m、千曲川支流の角間川の上流に沿いに広がる温泉

ほたる温泉
鉄道経由:JR東日本長野駅より長電バス(急行 志賀高原線)で1時間40分、熊の湯下車。または、長野電鉄湯田中駅より長電バス(白根火山線/蓮池ターミナル乗り換え)で約40分、熊の湯下車。
車:上信越道の信州中野I.Cを下りてR292を、約30km約40分。
ほたる温泉
ほたる温泉は、長野県下高井郡山ノ内町平穏、横手山(標高2307m)の北西山麓、上信越高原国立公園の志賀公園ほたる温泉エリア標高約1500~1800m、千曲川支流の角間川の上流に沿いに広がる温泉です。熊の湯ほたる温泉と呼ばれる場合もあります。宿泊施設は8軒。 夏の平均気温も20℃前後と過ごし易く、トレッキングコースやロープウェー、ゴンドラなども充実。また、天然記念物のゲンジボタルの生息地としても有名で、「ほたる温泉」という名前もこれに因みます。例年7月中旬~8月中旬にかけて観賞可能。直ぐ下流には今では志賀高原のシンボルとなった「平床大噴泉」も在ります。1848年(嘉永元年)に 佐久間象山が発見。1882年(M15)-に山本弥曽吉が宿浴場を設置。元々は「熊の湯温泉」と呼ばれていましたが、熊の湯ホテル」が商標権「熊の湯」を持っているため。2000年末「ほたる温泉」に名称変更しました。
ほたる温泉の泉質等と適応症
泉質等
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉、単純温泉泉温63~81℃、湯量 不明
調温加水源泉掛け流し。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、動脈硬化症、打ち身、慢性消化器病、高血圧、糖尿病、皮ふ病、切り傷、やけど、通風、痔疾、慢性婦人病など
飲用 一部可


