立山山麓温泉(たてやまさんろくおんせん)

立山山麓温泉「グリーンビュー立山」

立山山麓温泉は、富山県富山市原・本宮・極楽坂など、立山黒部アルペンルート手前の極楽坂山の麓に在る温泉

画像はじゃらんの立山山麓温泉「グリーンビュー立山」より引用。

じゃらん 立山山麓温泉

るるぶトラベル 立山山麓

Yahoo!トラベル 立山山麓温泉

楽天トラベル 立山山麓温泉

立山山麓温泉へのアクセス

鉄道経由 : 富山地方鉄道立山駅より車で5~10分。

車 : 北陸道立山I.Cを下りて約25~30分。

立山山麓温泉の概要

立山山麓温泉は、富山県富山市原・本宮・極楽坂など、立山黒部アルペンルート手前の極楽坂山の麓に在る温泉です。 平成9年(1997)7月に温泉開発のために発足した立山山麓温泉開発株式会社が、 平成10年(2008) 6月10日 にボーリングに成功して開湯し、 平成11年(2009) 12月20日に配当施設が竣工、平成21年(2009)に認定された立山山麓森林セラピー基地内(富山市原10番地3)に湧出する温泉です。地下1200mから湧き出る温泉は、ミネラル豊富で肌がしっとりつるつるする美人の湯として親しまれます。春は山菜採りや新緑、夏は立山黒部アルペンルートの観光やハイキング、避暑、秋は紅葉、冬はスキー客で賑わいます。温泉は、立山山麓に点在する十数軒の宿に供給されています。                                         元々あったのは立山温泉で、1580年(天正8年)、深見六郎右衛門によって立山温泉が発見され、本格的に温泉地として整備されたのは1770年(明和7年)以降でした。その効能ならびに立山信仰の拠点にもなったことから、江戸時代は非常に賑わったそうです。しかし、立山カルデラ内の非常に不安定な土地にあったこともあり、1858年(安政5年)の飛越地震に伴う土石流によって温泉街は壊滅しました。のち、1869年(明治2年)頃になって新たな源泉が発見され、温泉街が復興しました。この頃、立山山麓温泉にも立山カルデラ内から引き湯されて営業が行われていることがありましたが、現在は立山山麓温泉内にある源泉によります。1969年(昭和44年)に発生した豪雨により温泉への道が被害を受けたことと、1970年(昭和45年)に立山黒部アルペンルートのバス路線開通を受け、1973年(昭和48年)に廃湯されました。

立山山麓温泉の泉質等と適応症

泉質等

源泉名:立山山麓温泉、泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉、旧泉質:重曹泉、pH9.63。源泉数1、源泉温度43.4℃、湧出量46.4ℓ/min(動力揚湯)、源泉掛け流し在り。無色透明、無味無臭。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、痔疾など

飲用 -

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です