和倉温泉(わくらおんせん)

和倉温泉「白鷺の湯 能登 海舟」

和倉温泉は、石川県七尾市、能登半島の七尾湾沿いに在る温泉(2024年1月1日の能登半島地震の被害を受けて休業中)

画像はじゃらんの和倉温泉「白鷺の湯 能登 海舟」より引用。

じゃらん 和倉温泉

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和倉温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR西日本・のと鉄道 和倉温泉駅下車、車で5分。

バス : 北鉄能登バス・能登島交通「和倉温泉バスターミナル」下車、徒歩5分。また、新高岡駅・高岡駅より加越能バスわくライナー「和倉温泉観光会館」下車。

車 : 能越自動車道 和倉I.Cから石川県道47号七尾能登島公園線経由で5分。

和倉温泉の概要

和倉温泉は、石川県七尾市、能登半島の七尾湾沿いに在る温泉です。全国有数の高級温泉街として知られます。開湯1200年とされる歴史の古い温泉で、大同年間(806年~810年)の温泉湧出の後、地殻変動により沖合60メートルの海中に湧き口が移動したと伝えられ、永承年間(1046年~1053年)に傷ついた白鷺が癒しているのを見て漁師夫婦が源泉を発見したと伝えられます。地名の和倉は「湧く浦(入り江)」から。潮が退いている時でないと湯の利用は出来ませんでしたが、近世には七尾城主の畠山氏、加賀藩の前田氏によって源泉の周りの埋め立てや架橋で温泉が整備され、共同浴場が置かれました。延宝2年(1674年)には加賀藩の命により、書き間違いを防ぐため「涌浦」を「和倉」と改められました。温泉地としての本格開発は明治時代以降。戦後はモータリゼーションの波に乗り温泉街も大規模化。高度経済成長期には能登方面への観光ブームと七尾線の電化と特急乗り入れに伴い急速に宿泊客が増加しました。現在では日本一と言われる加賀屋を旗頭に各旅館が高級指向を競い、県下の山代温泉と肩を並べます。2007年(平成19年)3月の能登半島地震では大半の旅館が被災したものの、大部分の旅館は同年4月1日までに営業を再開しました。

和倉温泉の泉質等と適応症

泉質等

ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、ph7.66、高張性弱アルカリ性高温泉。源泉温度82.7 °C、湧出量990ℓ/min、源泉掛け流し在り。無色透明、強塩味、無臭。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、痔疾など

飲用 萎縮性胃炎、便秘

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