浜坂温泉郷(はまさかおんせんきょう)

七釜温泉「七釜荘」

浜坂温泉郷の概要

浜坂温泉郷は、兵庫県美方郡新温泉町に在る、七釜温泉(しちかまおんせん)・二日市温泉(ふつかいちおんせん)・浜坂温泉(はまさかおんせん)の三つの温泉の総称です。1991(H3)年に国民保養温泉地に指定されました。源泉掛け流し在り。

七釜温泉

画像はじゃらんの七釜温泉「七釜荘」より引用。

じゃらん 七釜温泉

楽天トラベル 七釜温泉

七釜温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR西日本山陰本線の浜坂駅から徒歩4~10分、または全但バス湯村温泉行でバス停「栃谷七釜温泉口」または「七釜温泉」下車。

車 : 中国道の福崎I.Cから北近畿豊岡自動車道に入り和田山I.Cを下りて約1時間など。

七釜温泉の概要

七釜温泉は、兵庫県美方郡新温泉町七釜、岸田川畔に在る温泉です。殆どの宿が源泉掛け流し。1955年に発見された天然湧出の温泉で、浜坂温泉郷で最初の開湯。ボーリングは1961年より行われ、1962年に七釜温泉公衆浴場オープン以来、施設が次々に開業、温泉街が形成されました。現在は2005年に七釜温泉公衆浴場に代わってオープンした七釜温泉ゆーらく館がランドマークです。

七釜温泉の泉質等と適応症

泉質等

源泉数2、源泉名:七釜温泉第2号源泉/七釜温泉第3号源泉、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉、ラドン:-/7.91Bq/kg (0.59マッヘ単位)、pH7.14/7.42、低張性中性高温泉、源泉温度48.6/51.3℃、湧出量42/420ℓ/min(自噴/掘削・動力揚湯)。無色澄明無味無臭/無色澄明~淡鶯色・微硫化水素臭・微弱苦味・微弱金気味。

適応症

浴用 きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

飲用 -

二日市温泉

二日市温泉の概要

二日市温泉は、JR浜坂駅より東に2.5kmの田園風景の静かな農村集落の中に在ります。昭和 39 年に温泉を開発し昭和39年に摂氏44度の温泉が湧出しました。1966年(S41)には国民宿舎はまさか荘も完成して配湯していましたが1999年(H11)に閉鎖されました。現在公衆浴場は無く、公立浜坂病院や介護老人保健施設「ささゆり」で利用されています。

二日市温泉の泉質等と適応症

泉質等

源泉名:二日市温泉、泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉、低張性中性高温泉、源泉温度49℃、湧出量82ℓ/min(掘削/動力揚湯)、無色澄明、微弱な金気味、無臭。

適応症

浴用 きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

飲用 -

浜坂温泉

画像はじゃらんの浜坂温泉「浜保養荘」より引用。

じゃらん 浜坂温泉郷

楽天トラベル 浜坂温泉郷

浜坂温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR西日本山陰本線浜坂駅を下り車(タクシー)で3~10分など。

車 : 北近畿豊岡自動車道の八鹿氷ノ山I.CよりR9、県道47号線などを経由。

浜坂温泉の概要

浜坂温泉は兵庫県美方郡新温泉町、名勝但馬御火浦の内陸に位置し、味原川周辺に在る温泉です。源泉は1978年に地下水のボーリング中に発見されました。1981年に国の省エネルギーモデル事業の第1号として開湯。1982年には、浜坂温泉域内の約800戸への温泉配湯工事が完了しました。温泉配湯戸数は全国一です。

浜坂温泉の泉質等と適応症

泉質等

源泉名:浜坂第2号源泉/浜坂第3号源泉、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、ラドン:7.9Bq/kg未満(0.6マッヘ単位未満)/23.9Bq/kg未満(1.7マッヘ単位)、低張性中性高温泉、源泉温度65.6/72.9℃、湧出量216/398ℓ/min(掘削・動力揚湯)、源泉掛け流し在り。無色澄明、微塩味、無臭。

適応症

浴用 きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

飲用 源泉にて可

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