奥津温泉(おくつおんせん)

奥津温泉「名泉鍵湯 奥津荘」

奥津温泉は、岡山県苫田郡鏡野町鏡野町奥津・奥津川西の、吉井川に架かる奥津橋を中心に広がる温泉

画像はじゃらんの奥津温泉「名泉鍵湯 奥津荘」より引用。

じゃらん 奥津温泉

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奥津温泉へのアクセス

鉄道経由 : 姫新線、津山線津山駅(津山中鉄バスセンター)より、中鉄北部バス奥津温泉・石越行で約50分(土日休は運休便有り)。

車 : 中国道の院庄 I.Cより倉吉方面へ向かい25分。

奥津温泉の概要

奥津温泉は、岡山県苫田郡鏡野町鏡野町奥津・奥津川西の、吉井川に架かる奥津橋を中心に広がる温泉です。湯郷温泉、湯原温泉とともに美作三湯と呼ばれます。河原に露天風呂が2つ有り、片方は「洗濯湯」と呼ばれ、昔は実際に「足踏み洗濯」をして利用されていました。「足踏み洗濯」は、付近の山々に棲息する野生の熊や狼を見張りながら家事をこなすという生活の知恵で編み出されたものとして知られます。江戸時代は津山藩の湯治場でした。美人の湯としても知られ、化粧品メーカー大手の株式会社コーセーは奥津温泉の温泉水と富山湾の海洋深層水を使用して「Predia(プレディア)」という化粧水を作っています。1966年(S41)に国民保養温泉地に指定されました。

奥津温泉の泉質等と適応症

泉質等

アルカリ性単純温泉、pH9.1~9.2、源泉温度は37~43.5℃。源泉数9、湧出量1,260ℓ/min(自然(足元)湧出など)、源泉掛け流し在り。無色透明、無味無臭。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、病後回復期、疲労回復、健康増進、冷え性

飲用 一部可

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