三瓶温泉(さんべおんせん)

三瓶温泉は、島根県大田市三瓶町志学、三瓶山の南東麓に在る温泉

三瓶温泉へのアクセス
鉄道経由で、JR山陰本線大田市駅下車し、石見交通バスに乗り換えてで40分。
車 : 山陰道仁摩温泉津道路の仁摩石見銀山I.Cから35分。松江道の吉田掛合I.C40分。山陰道の出雲I.Cから55分。浜田道の大朝I.Cから80分。
三瓶温泉の概要
三瓶温泉は、島根県大田市三瓶町志学、三瓶山の南東麓に在る温泉です。鉄分が多く酸化した鉄の湯の花が多い赤湯です。加熱して鉄分等の付着物をろ過し、循環使用の施設が多いです。自噴泉であり、湯元旅館は加熱や加水なしで飲泉可能。源泉掛け流し在り。温泉地一帯は昔ながらの湯治場の雰囲気を守り、秋から冬にかけては霧海が見られて壮観です。以前は志学温泉と呼ばれていました。1959年(S34)に国民保養温泉地に指定され、温泉名も志学温泉から三瓶温泉となりました。
三瓶温泉の泉質等と適応症
泉質等
源泉数1(三瓶温泉1,2,3,4 番混合)、ナトリウム-塩化物泉、pH5.9、低張性弱酸性低温泉、源泉温度34.8℃。湧出量1,174ℓ/min(自噴)、源泉掛け流し在り。知覚:(湧出時)淡褐色透明~(酸化後)赤褐色懸濁・微金気臭・微塩味。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、運動麻痺、打ち身、慢性消化器病、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、慢性婦人病、痔疾など
飲用 不可


