長門湯本温泉(ながとゆもとおんせん)

長門湯本温泉「大谷山荘」

長門湯本温泉は山口県長門市深川湯本、音信川(おとずれがわ)と大寧寺川に沿いに在る温泉

画像はじゃらんの長門湯本温泉「大谷山荘」より引用。

じゃらん 長門湯本温泉

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長門湯本温泉へのアクセス

鉄道経由 : 美祢線長門湯本駅下車徒歩約5分。

車 : 中国自動車道美祢ICから国道435号経由国道316号で約30分。

長門湯本温泉の概要

長門湯本温泉は山口県長門市深川湯本、音信川(おとずれがわ)と大寧寺川に沿いに在る温泉です。川沿いに温泉街が広がり、大規模な温泉旅館も在ります。元々の正式名称は「長門」を冠しない「湯本温泉」で、地元では「湯本温泉」と通称。「防長四湯」(湯田温泉(山口市)、長門湯本温泉(長門市)、俵山温泉(長門市)、川棚温泉(下関市))の一つとして知られます。開湯は室町時代の1427年。当地の大寧寺の住職が、住吉大明神の神託によって発見したとされます。開湯時に発見した源泉は現在も湧出していて、所有もそのままです。江戸時代には、長州藩の藩主も湯治に訪れました。近代になって、美祢線の開通・長門湯本駅の開業で交通の便が良くなり、浴客の数も増えたため、「恩湯」「礼湯」以外の浴場が開かれ、温泉地として発展しました。「礼湯」は2019年3月末閉業しましたが、「恩湯」は2020年3月にリニューアルオープンし、源泉が岩盤からあふれる様子を眺められる新たな浴場が利用出来るようになりました。

長門湯本温泉の泉質等と適応症

泉質等

アルカリ性単純温泉でpH 9.62~9.67、アルカリ性、源泉温度34~39 °C。源泉数7、湧出量1000ℓ/min、源泉掛け流し・循環濾過併用。無色透明、無味無臭。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進、冷え性、打ち身、慢性消化器病、痔疾、美肌など

飲用 不可

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