筑後川温泉(ちくごがわおんせん)

筑後川温泉は、福岡県うきは市浮羽町古川、筑後川本流と大石分水路に挟まれた中洲に在る温泉

筑後川温泉へのアクセス
鉄道経由 : 久大本線筑後大石駅よりタクシーで約5分。
車 : 大分道杷木I.Cより県道52号経由で約3分。
筑後川温泉の概要
筑後川温泉は、福岡県うきは市浮羽町古川、筑後川本流と大石分水路に挟まれた中洲に在る温泉です。正面に耳納連山、眼下に筑後川の清流を眺望出来ます。温泉周辺は、アユ釣り、花火大会、パークゴルフ、散策などの憩いの場として利用されている雄大な河川空間と、大石堰、大石長野水道などの歴史的構造物に囲まれています。開湯は1955年(S30)で、川の水がぬるい場所があったことからボーリングをして温泉を掘り当て、もともと桑畑であったところに現在6軒の宿泊施設が営業しています。西側の原鶴温泉同様、筑後川での鵜飼いが有名です。1968年(S43)日に国民保養温泉地に指定されました。
筑後川温泉の泉質等と適応症
泉質等
アルカリ性単純温泉、pH~8.7~9.1、低張性アルカリ性高温泉、源泉温度 32~45.5。源泉数6、湯量1843ℓ/min(動力揚湯)、源泉掛け流し、循環濾過。無色透明、無味、硫化水素臭、一部発泡。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
飲用 一部可


