奥道後温泉(おくどうごおんせん)

奥道後温泉「奥道後 壱湯の守」

奥道後温泉は、愛媛県松山市末町の石手川上流に在る温泉

画像はじゃらんの奥道後温泉「奥道後 壱湯の守」より引用。

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奥道後温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR松山駅から伊予鉄道バスに乗り奥道後停留所まで40分、下車すぐ。道後温泉駅からは無料送迎バスも有り、約10分。

車 : JR松山駅からR317を今治方面へ直進、約30分。松山I.Cを下りてR33~R11経由、R317を今治方面へ約30分。今治I.Cを下りて、R317を経由、松山市内方面へ約30分。

奥道後温泉の概要

奥道後温泉は、愛媛県松山市末町の石手川上流に在る温泉です。泉質は愛媛県では希少なアルカリ性単純硫黄泉でph9.4。源泉温度は38.4℃で湧出量は400ℓ/分。源泉掛け流し在り。元々は来島どっくグループが開発した「ホテル奥道後」を中心とした滞在型リゾート施設として1963年に開業しましたが、2012年1月16日に松山地方裁判所に民事再生法の適用を申請した後、愛知県の旅館運営会社「海栄館」がスポンサーとなって経営再建を図り、現在は奥道後国際観光株式会社が2014年7月2日に、リニューアルオープンした上掲の「奥道後 壱湯の守」を営業しています。湧出量が豊富なので浴槽は全て掛け流しで使用している。さらに松山市中心部の銭湯のほか、保養所、旅館も引湯しています。

奥道後温泉の泉質等と適応症

泉質等

アルカリ性単純温泉アルカリ性単純硫黄泉(含硫黄・弱放射能 )、ラドン含有量:1.16~31.61マッヘ、pH8.2~9.4、源泉温度20.1~40.6℃。源泉数11、湧出量2,400ℓ/min(掘削自噴)。源泉掛け流し在り。無色透明、無味、微硫化水素臭。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、痔疾、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康促進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症

飲用 不可

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