塩江温泉(しおのえおんせん)

塩江温泉は、香川県高松市塩江町安原上東の、香東川沿い在る温泉

塩江温泉へのアクセス
鉄道経由 : JR高松駅からことでんバスで約60分。
車 : 高松中央I.Cまたは高松西I.Cから車で約40分。松空港からタクシーで約20分。
塩江温泉の概要
塩江温泉は、香川県高松市塩江町安原上東の、香東川沿い在る温泉です。古くから讃岐の奥座敷として知られます。泉質は硫黄泉(硫化水素型)・アルカリ性単純温泉で源泉温度は15~18℃。源泉掛け流し在り。渓谷沿いに10軒ほどのホテルや旅館が並び、小ぢんまりとした保養、湯治向けの閑静な温泉街を形成しています。日帰り入浴施設は「行基の湯」一軒。旅館でも日帰り入浴を受付けている所があります。開湯は天平年間に遡り、行基の開湯と伝わります。その後空海も修行し、湯治を万人に勧めたと言われます。日露戦争後には傷病兵の療養にも使われました。2002年(H14)に塩江温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定されました。
塩江温泉の泉質等と適応症
泉質等
硫黄泉(硫化水素型)、pH~7.6~、低張性弱アルカリ性冷鉱泉、源泉温度15~19.9℃、源泉数5、湧出量904ℓ源泉掛け流し在り。加水加温、循環濾過、塩素消毒。無色透明、無味、微硫化水素臭。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、打ち身、胃腸病、切り傷、やけど、皮ふ病、痔疾、婦人病、美肌など
飲用 不可


