牧ノ戸温泉(まきのとおんせん)

牧ノ戸温泉 「九重観光ホテル」

牧の戸温泉は、大分県玖珠郡九重町田野230番地、九重連山の高原(標高1120m)のやまなみハイウェイ沿いに在る「九重観光ホテル」一軒宿の温泉

画像はじゃらんの牧ノ戸温泉 「九重観光ホテル」より引用。

じゃらん 牧ノ戸温泉

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牧の戸温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR九州久大本線豊後中村駅から日田バス牧の戸峠行きで約40分、「九重観光ホテル前」停留所下車。

車 : 大分自動車道九重I.Cから県道40号、やまなみハイウェイ経由、牧ノ戸峠方面へ約18km約40分。

牧の戸温泉の概要

牧の戸温泉は、大分県玖珠郡九重町田野230番地、九重連山の高原(標高1120m)のやまなみハイウェイ沿いに在る「九重観光ホテル」一軒宿の温泉です。
やまなみハイウェイの長者原から牧ノ戸峠にかけては、長者原温泉、寒の地獄温泉、星生温泉、牧の戸温泉といった温泉が並び、合わせて長者原温泉郷とも呼ばれます。牧の戸温泉は、九重連山の登山口として知られる牧ノ戸峠にもっとも近い位置に在ります。古くは中野温泉や猿渡地獄と呼ばれて温泉が自噴していました。立ち寄り湯も可能で、食事をすれば入浴可。敷地内の蒸気を利用した自家用地熱発電所(900kW)は1998年4月に稼働、予約で見学も可。

牧の戸温泉の泉質等と適応症

泉質等

泉質は単純硫黄泉、pH4.3、弱酸性、源泉温度64℃、源泉数1、湧出量416ℓ/min、源泉掛け流し。無色透明~微白濁・硫黄味、硫化水素臭。

適応症

浴用 慢性関節リウマチ、神経痛、神経炎、慢性皮膚病等(「九重観光ホテル」HPより引用。)

飲用 不可

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