宮之城温泉(みやのじょうおんせん)

宮之城温泉「手塚ryokan」

宮之城温泉は、鹿児島県薩摩郡さつま町湯田、川内川中流の河畔に在る温泉

画像はじゃらんの宮之城温泉「手塚ryokan」より引用。

じゃらん 宮之城温泉

楽天トラベル 宮之城温泉

宮之城温泉へのアクセス

鉄道経由 : 九州新幹線出水駅下車、タクシーで約30分。または同駅から鹿児島空港行バスで約40分、宮之城駅下車、旅館送迎またはタクシーで約10分。

バス : 鹿児島中央駅から約1時間30分、宮之城(宮之城駅と同位置)下車、旅館送迎またはタクシーで約10分。

車:鹿児島市街から車で75分 。/ 鹿児島空港から車で45分。

空港経由 : 鹿児島空港からバスで約45分、宮之城駅下車、旅館送迎またはタクシーで約10分。

宮之城温泉の概要

宮之城温泉は、鹿児島県薩摩郡さつま町湯田、川内川中流の河畔に在る温泉です。
開湯は江戸時代文政年間で、古くは湯田温泉と言われました。昭和7年に現温泉名に改名しましたが、湯田の名称は現在でも共同浴場の名称に残ります。落ち着いた雰囲気の旅館が軒を並べる。共同浴場は1軒存在する。昭和44年6月、昭和46年8月、昭和47年7月豪雨など幾度も川内川の氾濫による被害を受けています。特に昭和47年7月6日の大水害では甚大で、温泉旅館数軒を含めた120戸が流出しましたが、現在は復興しました。

宮之城温泉の泉質等と適応症

泉質等

単純硫黄泉ほか、pH8.9~9.2、低張性弱アルカリ性高温泉、源泉温度46.3~51.2℃前後、源泉数8、湧出量150ℓ/min、源泉掛け流し。無色透明、無味、弱硫化水素臭。

適応症

浴用 慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病(旅館藤田館HPより引用。)

飲用 糖尿病、痛風、便秘(旅館玉之湯HPより引用。)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です