河辺温泉 梅の湯(かべおんせんうめのゆ)

河辺温泉 梅の湯

「河辺温泉 梅の湯」は東京都青梅市河辺町10丁目8番1号 河辺タウンビルB 5・6階に在る、JR河辺駅に直結し、奥多摩や御岳山からの観光帰りの立ち寄り湯に最適な温泉

「河辺温泉 梅の湯(ひのき湯)」HPより引用。

じゃらん 河辺温泉梅の湯

河辺温泉 梅の湯 へのアクセス

鉄道経由:JR中央線「立川」駅、JR八高線「拝島」駅、JR五日市線「拝島」駅、西武拝島線「拝島」駅にてJR青梅線に乗り換えJR「河辺」駅下車北口”コンコース直結で1分。

車:青梅街道(都道5号線)「河辺駅北入口」交差点を駅方面へ、または圏央道「青梅IC」より青梅方面へ約3.8km。

「河辺温泉 梅の湯」の概要

「河辺温泉 梅の湯」は東京都青梅市河辺町10丁目8番1号 河辺タウンビルB 5・6階に在る、JR河辺駅に直結し、奥多摩や御岳山からの観光帰りの立ち寄り湯に最適な温泉です。駐車場はイオンスタイル河辺5階~8階を利用出来ます(4時間無料)。以前は会員になって頻繁に行っておりましたが、会員証が切れてから暫く行っておりません。近隣のみならず奥多摩や御岳山の観光帰りの立ち寄り湯でも大変人気の温泉なので、可能であればナイトタイム利用がお勧めです。

6階は浴室施設です。露天風呂では季節折々に花咲く日本庭園を眺めながら開放的に入浴を楽しめます。岩風呂や井桁湯(いげた)、ひのき湯(源泉掛け流し)、寝ころび湯が在ります。また内湯は、主浴槽(源泉加温循環濾過)、寝ころび湯、エステ湯(3種類のジェット噴射:スーパージェット – 湯 強力なジェットでマッサージ、マッサージ – 3方向からのジェットで全身マッサージ、座湯 – 座った状態で腰とふくらはぎをマッサージ)、備長炭・水風呂、アロマビューティーサウナ、高温サウナ(ドライサウナ)、あかすり、が在ります。

5階には、受付、休憩処、ごろ寝処、食事処、癒し処 癒寛楽(ゆからく)(ボディケア・フットケア・韓国式あかすり・韓国式エステ)、天然温泉使用 よもぎ蒸し(女性限定)、目力工房、が在ります。

「河辺温泉 梅の湯」の泉質等と適応症

泉質等

源泉名:河辺温泉、源泉所在地:東京都青梅市河辺町10丁目8番1号、泉質:アルカリ性単純温泉pH9.47、低張性アルカリ性低温泉、源泉温度29.2℃(調査時における気温33℃)、湧出量56.0ℓ/min(動力揚湯)、加温循環濾過、塩素消毒、源泉掛け流し在り(露天風呂の「ひのきの湯」)。

適応症

浴用 自律神経不安定症、不眠症、うつ状態

飲用 不可

「河辺温泉 梅の湯」近隣の観光スポット

「河辺温泉 梅の湯」近隣の観光スポットは、塩船観音寺の参拝やつつじの観覧(門前に天せいろ美味しい「そば所 もとはし」が在ります。)、吹上菖蒲園の観覧、青梅駅近くの「釜の淵(多摩川)」の散策、などがあります。また、霞丘陵、長渕丘陵や永山丘陵のハイキングの後の立ち寄り湯もお勧めです。

青梅市観光パンフレット・散策マップ・グルメガイド(青梅観光ガイドへリンク)

塩船観音寺

「塩船観音寺 山門」
「塩船観音寺 つつじ」

塩船観音寺は、真言宗醍醐寺を総本山とする別格本山で、大悲山塩船観音寺と称し、現世を生きる人々の幸せを願う祈願の寺です。地名の塩船を付けて「大悲山塩船観音寺」といいます。周囲の地形が小丘に囲まれ舟の形に似ていることから、仏が衆生を救おうとする大きな願いの舟である「弘誓の舟」になぞらえて塩船と名付けられました。大化年間(西暦645~650年)に若狭国(福井県の南西部)の八百比丘尼が一寸八分の紫金の観音像を当地に安置したのが開山と伝えられ、貞観年間(859~877年)には安然和尚が十二の坊舎を建て興隆を極めました。御本尊は十一面千手観世音の木彫立像で像身四尺六寸(1.4m)鎌倉時代(文永元年西暦1264年)の作です。

元旦祭(1月元日~3日 本堂圓通閣)と初観音大護摩供(1月16日 午前11時より本堂圓通閣)に御本尊「十一面千手千眼観自在菩薩」の厨子を御開扉があります。

元旦祭(1月元日~3日 本堂圓通閣)では、1月1日午前0時より元旦初護摩修行を行い、当年の国家安穏・万民豊楽、信徒各位の開運招福・諸願成就を御本尊様に懇祷するそうです。三が日は計4回の御護摩修行があります。また甘酒の無料接待や縁起物の授与を行っており、多くの参拝者で賑わいます。

〇元旦初護摩修行 1月1日 午前0時より

〇元旦大護摩修行 1月1日 午後1時より

〇新春御護摩修行 1月2日・3日 午後1時より

霞丘陵ハイキング

霞丘陵自然公園の脇の道と、春先には約2万本のつつじが咲き、1300年の歴史がある塩船観音寺に参拝して塩船平和観音立像下から富士山を望み、穏やかな尾根道、林の中を歩いて、笹仁田峠~七国峠展望台~七国峠~秋葉大権現~七国山~岩蔵温泉郷に至るハイキングコースです。

(コースタイム:2時間00分~2時間30分 約10.5km)

東青梅駅 →(20分)吹上しょうぶ公園 →(20分)塩船観音寺 →(20分)展望休憩所 →(40分)笹仁田峠 →(20分)七国峠 →(40分)岩蔵温泉 →(5分)バス停

〔帰り〕「岩蔵温泉」バス停 → JR東青梅駅・西武池袋線飯能駅

長渕丘陵ハイキング

(コースタイム:3時間00分~4時間00分 10.4km)

「天祖神社 カタクリ群落」

JR青梅駅 →(20~30分)長淵天祖神社(3月下旬は北側斜面のカタクリ群落が開花。) →(30~40分)二ツ塚峠 →(10~15分)馬引沢峠 →(15~20分)赤ぼっこ(標高409.5m) →(20分)天狗岩 →(20~30分)要害山414m →(30分)梅ヶ谷峠入口 →(20分)JR宮ノ平駅

永山丘陵ハイキング

(コースタイム:5時間00分~5時間30分 10.8km)

JR青梅駅 →(10分)青梅鉄道公園・永山公園入口 →(10分)金毘羅神社 → 第一休憩所 → 第二休憩所 → 第三休憩所 → 第四休憩所&桜林 → トイレ休憩所&トオノクボ坂 →(60分)矢倉台 →(60分)40番鉄塔 →(15分)三方山 →(40分)名郷峠 → 辛垣城跡分岐 → 辛垣城跡と辛垣山(標高450m) → 巻道合流 →(40分)雷電山(標高494m) →(30分)榎峠登山口 → 平溝銀座分岐 →(20分)軍畑駅

日帰りの登山なら、日の出山や高水三山を登った帰りでも立ち寄り湯は十分に利用可能です。コースについて詳しくは、「青梅石神温泉 清流の宿 おくたま路」をご覧下さい。

「河辺温泉 梅の湯」 HP

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