弁天鉱泉(べんてんこうせん)

旅館 弁天鉱泉

弁天鉱泉は、千葉県南房総市小浦487に在る「旅館 弁天鉱泉」一軒宿の温泉

画像はじゃらんの「旅館 弁天鉱泉」より引用。

じゃらん 弁天鉱泉

弁天鉱泉へのアクセス

鉄道経由 : JR内房線岩井駅からバス館山航空隊行き「弁天鉱泉」下車徒歩1分。JR内房線岩井駅から送迎バスも有。

車 : 館山道鋸南富山I.Cを下りて、R127を館山方面へ、トンネルを4つ抜けてすぐ右、5.7km10分。

弁天鉱泉の概要

は、千葉県南房総市小浦487に在る「旅館 弁天鉱泉」一軒宿の温泉です。小浦弁天温泉とも呼ばれ、国道127号線を富浦方面に向いトンネルを抜けてすぐ右側の国道沿いにあります。東京湾を一望できる眺めの良い温泉です。昔、源頼朝が当地を通過する際に、池で手を洗い海上はるか江ノ島を眺めると神霊が現われ、そこに弁財天を祀ったと伝えられています。温泉の元湯はその杜の近くの洞穴から湧いています。周辺には、富山(房州の名山の一つ、滝沢馬琴作「南総里見八犬伝」の舞台として知られる海抜、349.5m)が聳えます。源頼朝からの貴詞と伝えられ、県の指定天然記念物の大蘇鉄(樹齢1,000年、標高7.5m、根廻り6.2m)があります。

弁天鉱泉の泉質等と適応症

泉質等

「内湯」 含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉、pH7.2、低張性中性冷鉱泉、泉温21.4℃、源泉数1、湧出量1.4ℓ/min(掘削自噴)、源泉掛け流し、加温循環。湯色は日に数回変わり、エメラルドグリーン~乳白色~噴灰色~透明、硫化水素臭。

「露天風呂」は井戸水の沸かし湯。

適応症

浴用 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打身・くじき・慢性消化器病
痔疾・冷え性・病後回復期・糖尿病・慢性婦人病・慢性皮膚病・動脈硬化症・きりきず・火傷他

飲用 慢性胆嚢炎・胆石症・慢性便秘・肥満症・糖尿病・痛風・便秘

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