関温泉(せきおんせん)

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関温泉は、新潟県妙高市関山、妙高戸隠連山国立公園区域内に在る温泉で、妙高高原温泉郷(妙高山東麓の妙高高原に点在する7つの温泉地で、燕温泉、関温泉、赤倉温泉、新赤倉温泉、妙高温泉、池の平温泉、杉野沢温泉。)の一つ

関温泉へのアクセス
鉄道経由 : えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン関山駅よりバスで約20~25分、関温泉(バス停)下車。
車 : 上信越道の妙高高原I.Cまたは中郷I.Cを下りて約20分。
関温泉の概要
関温泉は、妙高高原温泉郷(妙高山東麓の妙高高原に点在する7つの温泉地で、燕温泉、関温泉、赤倉温泉、新赤倉温泉、妙高温泉、池の平温泉、杉野沢温泉。)の一つで、新潟県妙高市関山、妙高戸隠連山国立公園区域内に在る温泉です。燕温泉同様、弘法大師により発見されたと言い伝えのある温泉で、妙高戸隠連山国立公園区域内に位置し、背後に妙高山、神奈山などの山々がそびえます。戦国時代には上杉謙信の隠し湯であり「関山の湯」と呼ばれ、爾後人々に親しまれて栄えて来ました。湯治場としての雰囲気が残り、源泉掛け流しの赤い湯は、神経痛、皮膚病、胃腸病、婦人病などに効果があります。近隣には木曽義仲と姥を祀った姥堂や、眼病に効くという不動尊が祀られている不動滝もあります。1972年(S47)に「関・燕温泉」として国民保養温泉地に指定されました。
関温泉の泉質等と適応症
泉質等
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、pH6.4、源泉名:関温泉、源泉温度48.6℃、湧出量510ℓ/min(掘削自噴)。無色、赤褐色懸濁、弱塩味、弱鉄味、微鉄臭、源泉掛け流し。
適応症
浴用 きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症
飲用 不可


