下部温泉(しもべおんせん)

下部温泉「下部ホテル」

下部温泉は山梨県南巨摩郡身延町下部、毛無山西麓、下部川に沿いに在る温泉

画像はじゃらんの下部温泉「下部ホテル」より引用。

じゃらん 下部温泉

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下部温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR身延線下部温泉駅より徒歩15分。

車 : 中央道の甲府南I.Cより50分。または東名高速・富士I.Cより70分。

下部温泉の概要

下部温泉は山梨県南巨摩郡身延町下部、毛無山西麓、下部川に沿いに在る温泉です。開湯は836年(承和3年)とされ、甲斐の国主・藤原正信公の夢枕に熊野権現が出現して温泉が湧いたとする伝承が『甲斐国志』に記されています。甲斐の国(現山梨県)の大名武田信玄公に手厚く保護(武田信玄公やその父にあたる武田信虎の土地浴場免許状が残る。)されてきた「古湯坊 源泉舘」には、日蓮上人や徳川家康も入浴したと言われます。江戸時代には湯治場となり、身延山久遠寺参詣者も利用しました。身延線の開通により浴客は急増し、1956年(S31)に国民保養温泉地に指定されました。平成18年4月26日に新源泉が湧出し、平成19年2月13日には給湯が開始されました。

下部温泉の泉質等と適応症

泉質等

① 旧源泉(「古湯坊 源泉舘」)、所在地:山梨県南巨摩郡身延町下部45、アルカリ性単純温泉、pH8.4、低張性(弱)アルカリ性低温泉、源泉温度30.2(30~32)℃、湧出量200~400ℓ/min(季節により変動)、自然湧出(足元湧出)、源泉掛け流し。無色澄明、無味無臭。

➁ 新源泉、源泉名:しもべ奥の湯 高温源泉、所在地:山梨県南巨摩郡身延町下部字見ノ木202番、アルカリ性単純温泉、pH9.4、低張性アルカリ性高温泉、源泉温度51℃、湧出量200ℓ/min(動力揚湯)。無色澄明、弱硫黄味、弱硫化水素臭。

➂ 下部ホテル自家源泉 単純硫黄泉。

源泉掛け流し在り。

適応症

浴用 ①

   ➁ アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症

   ➂ 慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、糖尿病

飲用 一部可

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