発哺温泉(ほっぽおんせん)

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発哺温泉は、長野県下高井郡山ノ内町大字平穏、志賀高原発哺、(長野オリンピック、アルペンスキー大回転会場)東舘山の中腹(標高1,600m)に在る温泉

発哺温泉へのアクセス
鉄道経由:JR東日本長野駅より長電バス(急行 志賀高原線)で1時間40分、発哺温泉下車。または、長野電鉄湯田中駅より長電バス(志賀高原方面行き)で約60分、発哺温泉下車。
車:上信越道の信州中野I.Cより国道292号を30~35km、45~50分。
発哺温泉の概要
発哺温泉は、長野県下高井郡山ノ内町大字平穏、志賀高原発哺、(長野オリンピック、アルペンスキー大回転会場)東舘山の中腹(標高1,600m)に在る温泉です。住所的に平穏温泉(現湯田中渋温泉郷)の一部に数えられたこともあります。蒸気温泉を釜に入れ温水化し、沢の湧き水と混合する珍しい温泉で、志賀高原最初の温泉です。温泉街というよりも、現在はスキー場の中腹のホテル街です。スキーが盛んになるまでは湯治場でした。1841年(天保12年)、天狗の湯初代の関新作が発見しました。
発哺温泉の泉質等と適応症
泉質等
単純温泉/単純硫黄泉/単純硫黄泉(硫化水素型)、ph5.4~6.1、源泉温度は50~95℃。無色透明~淡緑色、硫黄味、硫化水素臭。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、打ち身、慢性消化器病、高血圧症、動脈硬化症、切り傷、慢性皮ふ病、糖尿病、痔疾、慢性婦人病など
飲用 -


